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6月6日 ユロドルは天井を早くつけてほしい

eurusd20110606
EURUSD日足

予め言っておくと、今はノーポジです。

1/10起点でのエリオット波動では、1.49からの下落が2/2高値の1.38後半を下抜けなかったことで、4波の必要条件を満たしました。

1波トップを下ぬかない限りは、5波を作って波動を完成させると考えます。

問題は今、すでに5波が始まっているのか、それともいまだ4波途中なのか、ということ。

値幅をみると、1波は約1000pips、3波は約1600pipsと3波が延長しているとみることができますので、5波は1波と同程度の1000pips程度でしょう。

すでに5波が5/23からスタートしているとするなら、ここから1000pips上げた水準は1.49後半。

ちょうど5/4高値をわずかに抜ける辺り。

トレンドラインだと、うまいこと引けるのがマゼンダのラインくらいで、これが1.46後半にあり、上値を抑えるかなと。


トレードの方針としては、トレーダーとしての勘やネット掲示板での雰囲気やらを総合すると、1.49台からの売り上がりをしたい。前の高値を更新して、さらに1.5もつければ、ロンガーの気勢も上がるでしょうし。大勢に夢を見させるのは天井の必要不可欠の条件ですし。

ロンガーの買い煽りとか、チャートでの揺さぶりを克服した先に勝利があると思います。

ちなみにグレーのチャネル上限は1.51後半、ブルーのチャネル上限は1.52後半、この辺りまでのオーバーシュートも前提にしたレバで売りたいと思います。(ブログタイトルは早くこのトレードを実行してみたいという意味です。)

さらに短期だと、マゼンダのラインを上抜けで買ってみてもいいかな。
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5月23日 ユロドルの急騰に注意

eurusd20110523
EURUSD日足

今年1月10日を起点に波をカウントしてみると、1,2,3と数えられて今は4波目かなぁと。

そう仮定すると、5/4からの下落の目処は、とりあえず1波トップの1.38半ば。

2波が単純なジグザグだったので、4波は複雑な三角保ちあいとか面倒な形になるかも。

xagusd20110523
XAUUSD日足

今回のユロドルの急落に足並みをそろえて急落した銀日足。

ユロドルと銀の急落は、ひとえにドルの強い買い戻しを示唆しているわけだが、今、銀は上昇トレンドラインにサポートされている。

つまり、この上昇ラインを割らない限り、強いドル買戻しトレンドとはならず、また、ユロドルの4波調整中とあわせて考えると、今後の銀の急騰とユロドルの5波開始の予想は整合性を持つ。

ユロドルのショートは銀のライン割れを目安にエントリー、急騰に注意。

5月8日 ポンドドルは天井or底?

GBPUSD20110508
GBPUSD日足

青線は2010/05/20からの上昇トレンドライン
赤線は2008/11/09からの長期下降ライン
マゼンダは2009/08/05からの下降ライン

そしてそれら3本の長期トレンドラインの交点が来週

経験的に上昇ラインと下降ラインが交わる時点では
一時的にせよ、少なくとも直近での天井or底を示現することが多い

今回は3本の重要なラインが交わる

かなり重要なポイントだと思われ見過ごせない

タイミングがジャストで正確なら、来週がそのタイミングで
先週からのこの流れならポンドドルの反転上昇、つまり底となると判断する

ただこの手法ではタイミングが一週間ほどずれることが多い

つまり、この3本の交点が示唆しているのは、先週の高値が重要な天井だということなのではないか

個人的な直感から言っても、来週いきなりドル売りの逆張りで立ち向かうのは危険だと思っている

ただ、悲しいかな資金に余裕がないので、先週高値をストップにして売るのは無理

ということで、来週は戻り売りを狙う

6月22日 2ch永久規制記念8ヶ月ぶり更新

というわけで、マイプロバのexciteが2ch永久規制らしく、暇を持て余してるのでブログ更新。
●とか買って運営に金落とすくらいなら、市場のATMでありたいと思うので、
規制解除されない限りは2chに戻ることはない。

・・・三年も続いてるスレがあるのに残念

gbpjpy20100622
GBPJPY日足

5/20底打ちでガーッと円安が進んでいくと思っていたのに、結局今回も136円を超えられず。
136円が天井かどうかはともかく、買いは136半ばを明確に抜けてから、ってのがもっとも信頼性の高いトレードだと思う。
超えるまでは134.0-136.0のレンジと考えておくのがいい。

gbpusd20100622
GBPUSD日足

ポンド円の方向感のなさは、ポンドルとドル円チャートを見るとよりハッキリすると思う。
ポンドルでは、ポンド円以上に、天井となり頭を押さえつけるレジスタンスが明らか。
このレジスタンスは超えれば中期的に底打ち示唆となるダブルボトムのネックラインと考えられる。
ただ超えられない以上は底打ち示唆でもなんでもない。
上記ポン円買いはポンドルのこのネックライン超えを確認してから動くと、より高確率トレードとなろう。



・・・とまぁ、久しぶりの更新はこれくらいで。
チャート中の縦線はあまり深く考えないでください。自分でもよくわかってないので。
twitterでも始めようかなう。

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