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1月26日 ドル軟化待ち

先週顕著だったのは円買い、欧州通貨売りでした

特にポンドはRBSの巨額損失計上の可能性や英GDP悪化などの悪材料から大きく売られました

他方で、そうした欧州への悲観からドルは欧州通貨に対しては買い戻されドル高トレンドを維持していましたが、週半ばにはそれまで方向感のなかったドル円でOP絡みの投機的な売り仕掛けから、13年ぶり安値を更新しています

今週も相変わらず欧州通貨の弱さは隠しようもないでしょうが、欧州通貨に対するドルの買い戻しが一巡すれば、ドルは円に対してさらに軟化することも予想されます

そこを待って戻り売りで仕掛けたいというのが私の今週のとりあえずの方針

usdjpy20090126

USDJPYH1チャートです

先週後半は89.50-88.00のレンジで推移、重要なレジスタンスは89.50、90.00、90.15、91.30
戻り売りの目安は89.50から90.00の範囲、90.15を明確に超えてきたら損切り、91.30でトレンド転換と考えます

他方で、サポートは88.00と87.00

しばらくはレンジが続くと思いますが、買いはなるべくなら控えたい

下抜けの場合は85前半がターゲット
これは日銀の介入が85円割れで実現するかもという噂(実際にあるかどうかはどうでもよくて、市場でそのようなコンセンサスが形成されつつあるというのが重要です)
また、124.16(2007年6月)から95.71(2008年3月)までの下落率-22.91%と等しくなるラインは、110.66(2008年8月)を高値とした場合85.30となる、という理由からです

・・・どうでもいいんですが、チャートをみると綺麗に三尊の形がでてるんですよね
でも三尊は天井圏で出るものなので、これは残念ながら違う
思うにドル円は無理な買い支えのある、政治的な思惑の強い通貨ペアなので、こんないびつなチャートが出来上がってしまうのではないかな?

eurusd20090126

続いてEURUSDH1チャート

こうしてみると一ヶ月で2000pips近く落ちてるんですね・・・

相変わらず下降チャネルの真ん中を丁寧に走ってます
行儀がいいので脇に逸れたりしません

でもそれじゃ仕掛けようがありません
どう仕掛けたらよいのかさっぱりわかりません

というわけでしばらく様子見方針を継続することにします

gbpusd20090126

こちらはGBPUSDH1チャート

先週長らく続いたチャネルを下方ブレイク

とりあえずは小さな下降チャネルに移行したと見ます

でもたとえこのチャネルの上限アウトラインをブレイクしたとしても、限りなくポンドの未来は暗い・・・

・・・そういえば、今回珍しく、短期では曲げ屋で有名なジム・ロジャースが、ポンドへの悲観を表明した直後から売りが加速してますね
英国通貨は1シリングたりとも持ちたくないそうです
これは私も同感です
100通貨単位といえど買い持ちしたくありません

~~~~~~~~~~~

と、いつにもまして要領を得ない記事になってしまいましたが(日本語も変かも・・・眠いというか頭の中が飽和状態なので・・・)、方針としてはドル円戻り売り待ち、この方針だけ頭の中に叩き込んでトレードに臨みたいと思います

1月23日 わたしにはひるいなきせいしんりょくがみについた

ドル円90円手前のショートポジションホールド中なんです

利食いを我慢するのはそれなりに精神力が必要なんです

というかタイトルに特に意味はありません、元ネタはわかる人だけわかっといてください

usdjpy20090123

USDJPYH1チャートです

三角・・・かな?

上限のアウトラインは94.60(1月6日高値)から一昨日の90.15付近を結んだもの

下限は大まかにしか引けそうもないので、前回の三角下限のサポートを平行移動させてます

上値は89.00、そして89.50と蓋をされていて、90.00手前では戻り売りも強烈になることが予想されます

もし万が一、1月19日の91.30を超えてくれば、もう一度95円にトライする可能性も出てきます

下は、とりあえず2回強烈な跳ね返しにあった87.10が目標

これが割れたら85円前半がターゲット

まぁいずれにしても戻り売りを徹底させるべきです

90に近づくほどリスクも減っていきます

eurusd20090123

EURUSDH4チャートです

こちらは欧州時間に入って売りが加速しました

ダラダラとろくに反発を見せずに下げるのが最近のユロドルの特徴で、相変わらず仕掛けにくいですね

下値メドは1.26くらいかなぁとは思ってるんですけど・・・(先月上抜けに成功した1.60からの下降トレンドラインがサポートになるかな?)

gbpusd20090123

こちらはもはや滅亡?へのカウントダウンに入ったGBPUSDH4チャート

一定のサポートを見せていた1.3720付近を欧州時間に入ってブレイク

予想より悪化した英GDPもそれを後押し

正直超短期でもポンドは買い持ちしていたくありません

~~~~~~~~~~~

なお、今日は週末ということで傾けていたポジションを整理されることによる乱高下が予想されます

なるべくなら突っ込みは避けたほうが無難ですね

1月22日 何じゃこりゃぁああ

タイトルは、今朝、チャートを確認しての私の第一声(心の中)

昨日の24時くらいの出来事をまとめてみると
・NYカットのオプション絡みで投機的な売り
・ボルカー米経済再生諮問会議議長のドルへの不信発言
・87円前半では日銀介入の噂で強烈なショートカバー

・・・で現在89円台前半で推移・・・と

私のポジションはというと、昨日の段階で
ユロドルSは損切り
ユロポン0.9280Lは含み益100pips越えた辺りでブレイクイーブンにしたら刈られ
ドル円89.80Sは相変わらず残ってます(ブレイクイーブンに移動させました)

期待していたユロポンがこういった形で鬼籍に入られるとは思ってもいませんでした・・・
ブレイクイーブンに移動させるタイミングが下手だからってことなんですけどね

ドル円Sはもう今世紀中には90円台回復はないと自己暗示wでもかけて頑強にホールドしておきます

・・・ポジションの方向は間違ってないのにつまらない刈られ方をするとすごく悲しいです

usdjpy20090121

では問題のUSDJPY1Hチャートです

三角を形成する下のラインを昨日より少し修正してあります

後付けになりますが、三角サポートを下抜けした後、それをレジスタンスに変化させているのを確認し、オプションカットというみんながわかりやすい合図でよ~いドン、投機的な売り仕掛けで入った、という感じ

一本気合の入った陰線が出ているのが日本時間24時(NYOPカットの時間)です

そして前回12月17日に記録した円高水準(87.10)で綺麗に止まって、その後急激に反転
89.50レベルまで戻してます

一時間で300pipsの下落、そして250pipsの上昇

ここ最近のダマシ連続のチャートに鬱憤をぶつけるような会心の一撃

カウンタートレード厨ざまぁww・・・・・・・・・・・・・・これは大人気ない発言ですね

・・・ええと、分析ですが、なんともはや・・・

とりあえずは89.50(今回の下落の戻り高値)、そして90.00(昨日の下落直前のおおよその高値)を超えてこない限りはドル売り優勢
下値の目標は二回跳ね返された87.10水準、これはかなり強烈なサポートになっています
下抜ければ、85.00前後がターゲット

ただ、この位置からエントリーって出来ます?難しいですよ
Sポジホールドしてる人だけ見てればいいような気もします
90手前で戻り売りを待つのが無難だと思います

eurusd20090122

続いてEURUSD1Hチャート

これははっきりいってちんぷん漢文です

今のところエントリーするタイミングはつかめません

ただ大きな下降チャネル(赤い線)のど真ん中に位置していることだけは確認しておきます

eurgbp20090122

こちらはEURGBP4Hチャート

0.77からの上昇は維持しつつ、その上昇トレンドラインと平行に引いた青の細い線が今のサポート

無理矢理エントリーするならこのサポートを頼りに買い

gbpusd20090122

GBPUSD4Hチャート

ポンドの下落基調は明らか

欧州通貨全般が弱いですが、ポンドはその中でも際立ってます

ポンド円は昨日ついに120円台を割って、一時119.30をつけてます

2007年夏、サブプライム問題で騒がれる直前には大体250円でしたから、既に半額セール実施中となります

でも日本の主婦の皆さん、絶対に値ごろ感で買わないように

最悪、ポンドはユーロに統合され消滅します

~~~~~~~~~~~~

というわけで、昨日の動きから通貨ごとの強弱をつけてみると

円>ドル=ユーロ>ポンド

こんな感じですね

定石通りに攻めるならポンドを円で売ればいい

ただし、ポンドはボラが大きく急激な巻き戻しに会うこともあるので、個人的には触りたくない通貨ペア

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1月21日 そろそろ時間です

先ほど行われたオバマ大統領の就任演説に対して、市場は円>ドル>欧州通貨の順で買いに出ました

すでにオバマユーフォリアは昔のものとなっていましたが、「もしかしたら?」という躊躇があったため大きくポジションを傾けにくかったのかもしれません

usdjpy20090121

USDJPY1Hチャートを見ると、三角を綺麗に下抜け

月曜日の高値91.31も、94.60-88.50の戻し50%(91.50)をほぼ達成しています

調整十分といったところでしょうか?

私はこのチャートを確認してから、満を持してドル円S出動

今日21日で行使期限を迎えるオプションが切れたら・・・本当に頼みますよ・・・

eurusd20090121

EURUSD4Hチャートは1.3000をレジスタンスにして下落

(昨日Sポジメイクしたんですが、オバマ演説中の戻り高値で撤退してしまいました・・・下手糞)

欧州の経済事情の悪化が顕著で、ユーロ加盟国の格下げなど悪材料ばかり、好材料が今のところ見当たりません

ただ中途半端にファンダを取り入れると、極端にバイアスがかかっていけないんですがね

ちなみに私はもう一度Sポジを取り直しました(ドル円SにユロドルS、素直にユロ円を売ったほうがよかったかな?)

gbpusd20090121

こちらは既に説明不要のGBPUSD4Hチャート

欧州通貨が一括りに弱いといってもポンドには敵いません

11月13日から入ったチャネルを昨日を持って下抜け、英国の銀行RBSの巨額の赤字など、こちらも悪材料満載、今度こそユロポンパリティを目指してしまうか?という勢いです

ただ、ポンドはボラティリティが大きいので強烈な戻しには十分ご注意を

ポンドは最弱通貨ではありません、最悪通貨です

eurgbp20090121

EURGBP4Hチャートを確認

これが以前私が騒いでいた「ドラゴンフォーム」って奴です

タイミングが一つ速かったんですね・・・もったいない

綺麗にダブルボトムを形成しているように見えますし、上昇トレンドラインも維持できていますので、買いがいいのかな?

ただ最終的な判断、マネーマネジメントは各自で責任を持ってなさってください

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