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1月30日 押し目買い

usdjpy20090130

USDJPYH4ラインチャートです

昨日は朝方に高値90.6を再トライ、それが失敗に終わったあとから一貫して下げ

89.50付近では底堅さをみせ、5分足レベルでは下降三角形が形成されてました

ところで昨日までの下げは、それまでの上昇(88.5から90.5)に対する戻りの38.2から50%の間で今のところ踏みとどまっています

私が既にロングホールドしてるせいなのか知りませんが、私には押し目狙いをすべき局面に見えて仕方ありません

経験的にはこれくらいの戻し(38.2から50)なら1波か3波で調整を終了させ、高値を更新していくものです(3波調整なら最初の調整下げが1波、次の高値を伺う(更新はできず)上昇波が2波、続く安値を更新しない調整下げが3波、これで3波調整を終了させ、次の波で高値更新していくことが多い)

そう考えるなら、89.5で下げ止まれば1波か3波で調整を終了後、高値を更新していくはずです

このトレードプランが失敗するのは61.8%戻し水準(89.30付近)を明確に下抜いてきたとき

それまではドル買い優勢だと思います(私がロンガーだというのを割り引いて考えるべきかも)

他の通貨ペアは監視する余裕がありません、糞ポジホールドで気が滅入ってますので・・・
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1月29日 S脳にさよなら

先ほどのFOMCのイベントからドル買いが活発化、ドル円は90.76まで上昇

目先のレジスタンスと考えていた90.15付近がやはり重石だったようで、ここを抜けたら一気でした

おそらく私と同じようにこの辺りをレジスタンスと考えてストップを置いていた人が多かったんだと思います

で、とりあえず前々から言っていたように90.30を明確に超えてきていますので、まずは戻り売り方針はさよなら、S脳にもさよならしましょう

押し目買い方針なら、強力だったレジスタンス90.15付近を背にしてロング

91.30を超えてくるともう怖いものはないって感じになると思います

ターゲットは95~97円(10月24日安値90.93から11月4日高値100.55までの上昇幅9.62円を87.10に加算した数値が96.72)

usdjpy20090129

USDJPYH4チャートを確認すると、とりあえずドル買い優勢、今後サポートとなりうるのは90.15-90.00、89.50(これは昨日の日中までの高値)、89.00

レジスタンスは90.96(1月20日高値)、91.30(1月19日高値)、それから11月4日高値(100.55)及び2008年8月15日高値(110.66)から引いた下降トレンドライン

S脳だった頃は90.30-91.30は緩衝地帯として様子見する予定でしたが、この確かな足取りを見ると押し目買いでもいいかなと思います

eurusd20090129

こちらはEURUSDH4チャート

ドル買い活発化の流れで上昇トレンドラインを割ってしまいました

とりあえずこれで目先のレジスタンスが1.3388近辺であると確認できました

このまま1.3388をネックラインとする逆三尊でも作ってくれると仕掛けやすいんですが、ドル円でのドル買いを考えるとレジスタンスを上抜けするのは大変そうです

今すぐに仕掛けるトレードプランは私には見つかりません

gbpusd20090129

GBPUSDH4チャートです

こちらも微妙な感じ

一応レジスタンスを上抜けして、1.43台後半に定着するのかと思いきや、ドル買い活発化の流れで一度サポートを割ってしまってます

ただしその後すぐに戻してサポートが有効であると一応は証明中です

まぁ、どちらにもいける位置ですし、ボラも大きいので基本的には様子見がいいかと

usdchf20090129

USDCHFH4チャートです

こちらでもドル買いの動きが見られました

結局微妙な堅さのサポートを踏み台にして上昇、現在はかつての上昇トレンドラインがレジスタンスとして頭を抑える形になってます

仕掛けるなら有効性が一応は証明されたサポートを頼りにロング

~~~~~~~~~~~~~

というわけでドル売り、S脳は今日から綺麗さっぱりおさらばしましょう

ドルが最強通貨の称号を手にしています、今のところ

なのでドルだけは売らないようにしたい

1月28日 ハッキリしてほしい

ドルを買いたいのか売りたいのか、ハッキリしない
欧州通貨を買いたいのか売りたいのか、ハッキリしない
そんな直近数時間の流れ

usdjpy20090128

USDJPYH4ラインチャートです

ローソクだとヒゲのある足が多くごちゃごちゃしてますから、ラインにしてみました

ここ一週間ほどはフラッグを形成していたように見えます

昨日90円乗せを達成しましたが上値が重く、NY時間には88円半ばまで押すも反発

今日の東京時間には投信設定に絡むドル買いで89円半ばまで上昇

上値も重いが、下値も堅いことがわかります

そんなわけで今晩はFOMC待ち、といった雰囲気もあって上下に動きは今のところありません

常識的なレンジ幅は89.50-88.50、サポレジはここ数日確認してきたものと変わらないと思います

個人的にはこのフラッグは今にも垂れそうに見えるんですが、そんなわけで(ショーターのポジトークですw)基本姿勢は戻り売りが無難なんじゃないかと思ってます

gbpusd20090128

続いてGBPUSDH4チャートです(ユロドルは大して動きがないので紹介しません・・・面倒ともいいます)

ポンドルは一応レジスタンスとみなしていたラインを上抜けているように見えます

定石どおりならポンド買い・・・です・・・ね

usdchf20090128

最後にUSDCHFH4チャート

こちらはサポートの上でなんとか踏みとどまってます

ただ反発する形ではありません、ドルスイSエントリーポイントを静かに、慎重に待つべきでしょう

1月27日 ドル買い?ドル売り?円売り?

usdjpy20090127

USDJPYH4チャートです

今日の昼間の段階では、青線で引いてある三角(上昇三角形?)かなぁと思って89円台後半に売り指ししていたのですが、欧州時間に入って一気に捲くりました

まさかこのタイミングで90円を回復するとは思いませんでした

ただ、四時間足レベルだと明確に三角上限アウトラインを抜けているわけではありません

よって、90.15(先日の爆下げ直前の高値)、91.30(先週月曜高値)のレジスタンスを目安に、戻り売り姿勢は続行したいところです(なるべく、なるべく90に引きつけてリスクを減らすようにしながら戻り売り)

90.30を上抜けたらSポジクローズ、90.30-91.30の範囲はトレンドの緩衝地帯ということでノーポジ、こんなところでしょうか?

またSポジはあまり長く持たずにこまめに利食いしていくのがいいと思います

定石どおりなら上昇三角形は入ってきたトレンドの方向に抜けますから、この場合は下抜けなのですが、下抜けにはもう少し調整が必要かな?と思います

eurusd20090127

続いてEURUSDH4チャート

こちらはついに1.47からの下降トレンドラインを明確に上抜けました

とりあえずのターゲットは先週月曜高値1.3390近辺、ここをネックラインにして逆三尊などを作りそうな予感はしますね

ただ、相変わらずボラは大きいのでストップは遠くに、その分枚数は減らすようにしたほうがいいです(昨日上抜け確認して50のストップ置いてたら簡単に刈られました・・・しかもチャートに現れてない・・・)

gbpusd20090127

こちらは絶好調のGBPUSDH4チャート

下降チャネル上限上抜けで上昇、現在はかつて超重要な働きを見せていたチャネルライン下限がレジスタンスになってます(下落に対する戻りも50%と1.4240は絶好の戻り売り場でした・・・指値取り消さなければよかったなぁ・・・)

まぁ見ての通りポンドはアゲアゲですが、それでもファンダではポンド買いの材料はこれっぽっちもありません

目先に惑わされず売り姿勢を堅持すべきだと思います

usdchf20090127

こちらは久しぶりの登場のUSDCHFH4チャートです

個人的にに苦手な通貨ペアで、最近はほとんど無視していたのですが、動きが出てきたので紹介します(目聡い人は私にいわれなくても気づいているんでしょうが)

昨日重要な上昇トレンドラインを明確にブレイク、現在は先々週のチャネル上限アウトラインを延長したラインがサポートとなっています

上昇に対する戻しは現在で大体30%くらい、下にはあまりサポートがありませんが、1.09辺りで展開する月足レベルでの下降トレンドラインがターゲットになるんでしょうか?

~~~~~~~~~~~~~

今日のこれまでの動きから、通貨ごとの強さを見てみると

ポンド>ユーロ>ドル>スイスフラン>円

こんな感じでしょうか?

はっきりいって何が最強で何が最弱か?というより、最近の動きの調整、巻き戻しといった雰囲気

こんなときはスイング気味に攻めるのではなく、スキャル気味に攻めたほうがいいと思います
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