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雇用統計の結果は・・・?

米12月雇用統計は52.5万人減少の予想から結果52.4万人の減少と予想より1000人も減少が少なかったことを好感し、ドル買いが活発に!

・・・って1000人だけの予想からの乖離なんですけどね・・・

失業率は悪化し7%から7.2%となりました

さて私は雇用統計をみてからドルを戻り売りしようかと考えておりましたがちょっと方針転換せざるをえないのかな?といったところ

とりあえず今夜は週末ということもありますし、来週以降の欧州勢の出方も見たいですから(特にオバブル)、今夜、積極的なポジションメイクはやめようかと思ってます

eurusd200901092250

USDJPY1Hチャートです

雇用統計前までは91.00をレジスタンスにしていい感じの売り場を提供していましたが、雇用統計を機に一変、Pivotレベルの91.70付近まで上昇しました

94.5-90.5の下落に対する戻し23.8%付近(91.5)で推移しています

ドル売り方針に今のところ変わりはありませんが、ある程度の戻りも覚悟しておこうかなといったところ

eurusd200901092250

EURUSD1Hチャートです

こちらはチャネル圏内を一時間で蹂躙しまくりました

今のところ1.38付近のレジスタンスに頭を抑えられています

はっきりいってあまりチャートの形は綺麗ではありません

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1月9日 雇用統計待ち

昨日のドル円は87円からの上昇トレンドラインを下にブレイク

一気に下げが加速するかと思いきや10月24日安値付近90円台後半で踏みとどまり保ち合いへ

今日も雇用統計を控えて様子見ムードかな?と思いきや18時過ぎにドル売りを仕掛けてきましたね

usdjpy200801091927

USDJPY1Hチャートです(19:00時点)

近づいてきていた下降トレンドラインに接触する直前、保ち合いを下にブレイク

ただ、雇用統計を控えていますので積極的にポジションメイクをしたくはありませんね

週末金曜の夜ということもありますし(いつも思いますが雇用統計は積極的にポジションを建てたくない週末を狙って発表してるんでしょうかね?)

まぁやるにしても戻り売り

先ほどの91.00付近がサポートだったならそれがレジスタンスに変化しているのを確認して後(ついでに雇用統計の結果を見届けてから)ドル売り、ですね

eurusd200801091928

続いてEURUSD1Hチャート

こちらの注目は青で塗りつぶした支持・抵抗圏です

今週月曜(1月5日)にはこの支持圏を1.3800で下方ブレイクして下落しました

もし上抜けられるなら逆三尊完成といえるんじゃないでしょうか
(先ほどの青塗り圏がネックライン)

そのときには1.471-1.437を結ぶ下降トレンドラインが見えてきます

これを上抜ければ再び上昇、となりますかね

usdchf20090109

USDCHF1Hチャートです

こちらでもドル売りトレンドを確認

目先の支持は昨日と一昨日の安値1.0870付近でしょうか

ただドルスイはドル円と比べて12月30日頃からの上昇を打ち消すほどの戻りでは今のところありません(現在38.2%戻し近辺をうろうろしており、50%戻しにはタッチしていません)

gbpusd200901091929

で、最後にGBPUSD4Hチャートです

これは非常に汚いチャート・・・だと思います、個人的に

ヤケクソ気味に断崖絶壁のような上昇トレンドラインを引いてみました

この通貨ペアに関して言えることは一言です

手を出すべきではありません 以上

~~~~~~~~~~~~~~~

と、ここからは私事ですが、なんとかアップロードまでこぎつけられてほっとしてます

なぜって今日の記事の途中で先ほどPCが突然、本当に突然、強制終了しました

まぁ大したことはないといえばないんですがね・・・

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