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1月12日 最弱通貨はどれだ?

今日の日中東京時間は祝日?(でしたっけ?)で取引閑散

で、なんだかんだでドル円が90円を維持

(私は7時に窓埋め狙いでロング、90円割れでタイトなストップ入れていたら刈られました・・・結果的にはそれが今日のこれまでの底・・・)

ドル円でドルがなんとか踏みとどまったのに対し、対欧州通貨ではドルは対円に比べると大分強かったようです

eurusd200901121746

EURUSD1Hチャートです

現在1.33台半ばですね

1月6日安値(1.3312)で一旦はサポートされ反発を見せました

このサポートと、私が個人的に引いておいた青色のトレンドラインがどう機能するか?これからよく見極めたいところ

eurgbp20090112

一方でEURGBPを見ると、10月31日安値と11月28日安値付近を結んだ上昇トレンドラインが今後サポートになりそうにも見えます

このラインを維持できれば10月から12月にかけてのユロポン上昇トレンドをなんとか死守できる形になるのでかなり重要なラインになるかと思います

(まぁそれでも0.77から0.98への上昇に対する戻しは未だ50%に到達していないレベルなんですがね・・・)

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というわけで各通貨ごとにそれぞれの得意先、苦手先があるようで最弱は簡単には決めづらい・・・?!

なので今夜は、たとえばある通貨ペアがサポレジブレイクしたようなときは、その売られている通貨がほかのクロスでどう反応しているのか?

それをよく確認してからエントリーするといい結果に結びつきやすいんじゃないかと思います


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1月12日 ドル売り?ドル買い?

eurusd20090110

EURUSD4Hチャートです

先週は12月18日高値1.4715から下落、その後形成されたペナントを明確に下抜けてスタート

三角下抜けによるターゲットは1.3312(1月6日)で一応?達成

そこから反発し1.3800付近まで上昇も頭を抑えられて下落、週末終値で1.3477となっています

ちなみに現在の水準は10月から12月にかけての上昇に対する61.8%戻し水準であり、10月30日高値(1.3292)なども位置していますので強い支持となるんじゃないかと予想されます

もしここで反発し1.38付近のレジスタンスも越えていくようなら、今回の1.47からの調整は終了となるかと思います

無論サポート割れも警戒しておかなければなりません

というわけで1.3300前後の攻防は今週のひとつの注目点です

usdjpy20090110

続いてUSDJPY1Hチャートです

1月6日に94.60まで上昇後急降下、90.38で引けました

週前半のオバマユーフォリアから一転、ADP雇用統計で目を覚まされたような格好でしたね

ちなみに現在の水準は87.13からの上昇に対する61.8%戻し水準に当たっており、また90.00という節目の数字でもあるのである程度の抵抗が予想されます

ただ94円からの下落の過程ではドル買い勢力はろくに抵抗を見せていないし、90.00手前で見せている反発もはっきりいって心もとない(90割れ目前!)

また87円からの上昇トレンドは先週このブログでも触れたとおり、すでにブレイクされています
(さらに追記すると12月末からの上昇分は既に吐き出しています)

というわけで、基本姿勢は戻り売りでいいかな?ドル頼りないもんね

いずれにしても90.00付近の攻防は要チェック

usdchf20090110

さらにUSDCHF1Hチャート

こちらは12月末からの上昇に対する戻し50%まで落ちることなく反発

3回叩きに行って失敗した1.0870付近の抵抗の強さを物語っています

usdchf20090110'

さらにUSDCHF4Hチャートを確認するとよくわかるようにダブルボトム形成の可能性も見えています


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とここまで確認してきたところで、ドルは強いんでしょうか?弱いんでしょうか?

週後半に関して、円に対してはドルは負け、一方欧州通貨に対しては勝ちました

こういうときはドルストレートをやらずにクロス円でもやるべきなんでしょうかね?

何の通貨が弱いのか、よく見極めると効率がいいんだと思います

なんだかまとまりが悪いんですけど、まぁそのときそのときで相場に適切に対応していくとしましょう

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追記

ジム・ロジャースが日本の民放に出演してドル暴落を予言していましたね

2chでは(短期の)逆指標として有名なジムの予言ですが、今回はどうなることやら・・・

しかし、週後半のまったく反発の見えない下落などを見ていると、Sホルダーはかなり強気、とみえなくもありません(利食いによるショートカバーがほとんど入ってない?)

そして、こういうときにガツンとかましてくるのが相場の常なんですよね

短期的なドル高シナリオも十分警戒しておくべきだと思います(←主にドル円戻り売りを狙いすぎな自分へ言い聞かせています)

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