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1月16日 週末ポジション調整に注意

今日は先ほど長々と記事を投稿してしまったので、二回に分けてます

usdjpy20090116

まずはUSDJPY1Hチャートから

昨日追記した扇形トレンドラインは結局3本目で明確に上抜けました

理論どおりに考えればトレンド転換になるんでしょうか?

チャネル上限のアウトラインや90円手前の売りもこなし、90円台にしっかりと頭を出してきました

そろそろ来週20日のオバマ大統領誕生が気になってきた感じの上昇?(単に調整とみるべきか?)

なんにしても、チャートを素直に見れば、ここは戻りを叩くところではないでしょうね

売りに徹するという方はレバにご注意を


eurusd20090116

続いてEURUSD4Hチャートです

小さなチャネルを確認しつつも、ジリジリと値を下げる展開は相変わらずです

ただ一応1.3000手前で反転、チャネル上限のアウトラインも(記事投稿時点13:00では)上抜けられてます

それから、一応確認しておくと、右横にある数字を見てもらえばわかるとおり、去年の最安値1.2330付近から1.4715への上昇に対する戻りは、既に61.8%を割ってしまっています

ここから史上最高値更新はちょっと無理ぽいですねw

~~~~~~~~~~

一応確認しておくと、今日は金曜です

週末持ち越しを嫌ったポジション調整による乱高下にはご注意を

もちろん私の糞の役にも立たない上記予想にもご注意を

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1月16日 相場に翻弄されてます・・・

相場で重要なもの、いろいろあると思います

まずはメンタル

同じ手法でも使う人の性格やメンタルでまったく違う成績になるのはよく知られたところ

例えば、含み益に対して、「ここから戻して含み益がゼロになるより早く利食いをしてしまおう!」と予定より早く利食ってしまう

あるいは、含み損に対して、「ここで耐えればまた戻ってくるかもしれない!」と予定の損切りラインを取り除けてしまう

利大損小でなければ勝てないのかどうかはさておき、今いったような行き当たりばったりの一貫性のないトレード、あるいはそのときの感情の赴くままのトレード、これで勝てるとはまず思えませんね

というわけでメンタルは大事

次に手法・・・ですね

まぁ、手法、いろいろあると思います

でも、今日、この記事で言いたいのは、手法云々ではなく(手法ももちろん大事なんですが)、手法を成り立たせてくれるものについて

これがなければ大抵の手法は相場の藻屑となるでしょう

それは何か?


トレンド


・・・当たり前ですね・・・

でもトレンドさえ強ければ、極論すれば、どんな手法だってそのときだけは勝てます、調子に乗れます、倍プッシュできます、大金持ちになれます

でも、トレンドがない凪の状態になると・・・ここでその手法の真価が発揮されるんですね

真に有効な手法はトレンドに上手く乗れる手法ではないと思います

本当に使える手法はノントレンドを避けることの出来る手法、これが何より重要なんだと思います


何でこんなわかりきったことを長広舌を揮って述べたかというと、1月の相場がまさにトレンドのあるなしを見分けられることが、勝負の分かれ目だったと思うからです

1月第二週、実質的な相場のオープンの週ですが、この週は本当に大波の連続でした

私も400pips近く、ユロドルとドル円で抜けたと思います

しかし、一転して続く1月第三週、つまり今週はというと・・・言わずもがな、ダマシの連続、ブレイク詐欺(ドル円)、あるいはジリ下げ(ユロドル)でした

私は今週で先週の勝ちをすべて吐き出し、一気にマイテンしました(過去の記事見ればわかります)

確かに負けが込むとカーッとなって傷口を広げてしまうことはありますが、基本的にはやり方は先週までと同じです

それでも勝てないのは単にトレンドがなかったから

私の手法が優れていたからではなく、単に相場が勝たせてくれていただけだったということ

「嗚呼、やっぱり私はまだまだ甘いんだなぁ」としみじみ感じさせられた週末でした

ちなみにドル円底Sは損切りしてます(-55pips)

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