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今週の負けトレード反省会場②へようこそ

・・・反省会場ではさっそく駄トレードの紹介で盛り上がっております・・・

eurgbp20090118(1)

まずはEURGBPチャートです

水曜に0.9090辺りでロングしたんですが、そのエントリー理由としては
1.0.77から0.97への上昇トレンドラインをサポートにして一旦反発
2.節目となる数字0.9000を抜けた後、戻しにも耐えて0.9000を維持、再度上昇していくように見えた
3.ドラゴンフォームと呼ばれるチャートパターンに見えた
4.ここからパリティ達成して上伸すれば大儲けで(ry

まぁこんなところですかね

でもエントリーした後、ちょこちょこ上へ行っては叩き落されて、「0.91台前半が重いな」と感じさせられていました(私はオシレータを見ませんが、オシレータを見れば明らかにダイバージェンスになっているだろうな、とも思ってました)

要は上昇の勢いが鈍ってきていることを理解していましたし、その後0.88からの小さな上昇トレンドラインをヨコヨコしながら割ってしまったことも確認していました

・・・それでも逃げなかった

なぜでしょう?きっと欲に目が眩んでいたんでしょうね・・・あるいは上昇していくことへの確信でも持っていたんでしょうかね?

まぁ結果はチャートを見ての通り、です

ただ、私にとって皮肉なのは水曜の記事でも言っていますが、個人的にはストップを安値更新(0.8838)まで引っ張りたかった・・・で、一応安値更新は免れていますね・・・まぁそれはいいか

ユロポンはしばらく、これまでのレンジ通貨としての本分を思い出してヨコヨコになるのかな?(これまでの上昇のほうがちょっと異常でしたよね)

~~~~~~~~~~~~~

続いて水曜のユロ円ですが、このトレードに関してはチャート云々ではなく各通貨の強弱を考慮したんだと思います

このトレードの前後でユーロはドル、円、ポンドなどに対して上昇していましたし、円は逆に売られていました(実際にユロポンは買っています)

単純に強い通貨で弱い通貨を苛める(売る)、FXでは高確率で勝てるパターンの一つだと思います

・・・で、結果から言うとその直後からユロ円は上昇、一時130pips程の含み益が発生していましたが、大きく狙ったリミットには到達せず、かといってストップも強気でブレイクイーブンまで引き上げず、あれよあれよという間に結局-150pipsで負け・・・

正直このトレードが一番酷かったと思ってます

損失額もかなりのものなのですが、ここまでいくと逆に笑えるってくらいの慢心がミエミエなのが特に情けない

含み益を利食いせずにじっと我慢できる心性はここ最近ようやく手に入れられた宝だとは思いますが、このトレードに関しては正直やりすぎでした

~~~~~~~~~~~~~~~

さて、最後に紹介したい負けトレードの記録は壮絶なるドル円底Sの記録

usdjpy20090118(2)

それまでに確認していたレンジ90.00-88.80を下抜けて、十分なフィルターを潜り抜けて逆指し注文をヒット!珍しく逆指しで滑りもなく約定してました・・・って当然ですねwそれが底だったんですから

この底Sについては1月15日の記事でも確認している通り、ラインチャートにするとブレイクなんてなかったことになってます

今後の課題としては、というかこれからずっと付きまとってくる問題だと思いますが、こういったダマシのブレイクをどう排除していくか、どう捌いていくか、これが重要だと思います

まぁ機会があったらタートルスープとかのブレイクのダマシのパターンを勉強して、ここでも紹介してみたいと思ってます

・・・と、なんだか最後まで締まらない反省会でしたが、今日冷静にトレードを振り返ったことで来週は同じようなミスをしなくなっていればいいのですが・・・

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1月18日 今週の負けトレード反省会場①はこちら

以下、今週のMY駄トレードの大体の記録です(読むだけ時間の無駄ですよ?)

まずは月曜12日深夜(以下すべて日本時間)

eurusd200901121746

月曜の記事でも書いたように、上のEURUSDチャートの青線サポート&前回安値1.3313に注目していました

eurusd20090114

そして月曜の深夜に待っていたサポート割れ、そのときのトレードの実況をするとこんな感じ?↓

ようやく割れた!飛び乗った!巻き戻しに遭った!損切った!再度下攻め!?ならば再度飛び乗り!よしこんなもんで利食いだ!え、また下攻め?!?これじゃさっきの利食いがバカみたいじゃないか!ならばもう一度飛び乗りだ!また巻き戻しだ損切りだクソ食らえ!また下攻めだ飛び乗りだ!ぐはっまた巻き戻しだ損切りだチクショウ!!

とこんな感じで20分の間に計4回エントリーしてます・・・-30pips、+20pips、-9pips、-24pips・・・

あとからチャート見ると本当に惨めなトレードで情けなくなりますね

eurusd20090118(2)

これは15分足

まぁ私と同じような位置でサポートを確認していた人たちは大抵バタバタしちゃうようなチャートになってます(正当化しちゃいけませんかねw)

eurusd20090118(3)

ちなみにこれは全く同じ位置をラインチャートにしてみたところです

・・・ラインチャートに私のあの20分間のトレードを全否定されました;;

ラインチャートにブレイクが現れないってことは、終値レベルでサポート割れしてないってことなんですよね

たしかに終値を待つと、本物のブレイクならどんどん置いてけぼりを食らってしまうことになりますが、ダマシを避けるなら、終値レベルで判断して明確なブレイクを確認する、といった作業が必要になります

あるいはサポレジブレイクの際の値の勢い(飛び具合)、そして反発が入ったときの巻き戻しの勢いと戻し幅を確認する(これは理論というより経験を積むしかないかな?もちろんブログで実況するわけにもいきませんね)

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続いての負けトレードの記録は、水曜の記事でも既に紹介してありますが、

usdjpy20090118(1)

この四角で塗りつぶした辺りを、あのときの私はダブルトップと見てしまったんですね

そのときもちょっと危惧していたことなんですが、チャートパターン形成までの時間が非常に短い

さらに下落に対する戻し幅も23.6%にすら届いていない

これだけの大きな下落のあった後ですから、調整の時間もほとんどなく次の波が来ることなんてほとんど考えにくいんですが(あるとしたらV字に反転するときですが、このチャートを見る限りそんな反発はどこにも見当たりません)、あのときの自分の頭の中には「バスに乗り遅れるな!」という何者かからの声が聞こえるのみ・・・

欲に目が眩んでいたんでしょうかね・・・?


今週後半の負けトレード反省会場は後ほど準備が出来次第ご案内いたします

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