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THV SYSTEM V3 ②

前回の記事はこちら →THV SYSTEM V3 ①

それでは前回の続きで、今回は各インディケータの紹介をしていきます。

THV V3 3
こちらは前回紹介したチャート画像です。参考までに。


Trix:Trixはこのシステムの要です。faster line と slower lineのクロスは早期にトレンドの転換を教えてくれます。サブウィンドウに出ているテキストラベルの意味を説明すると、「Bull cross」はfaster line が0レベルを上抜いている状況、「Bear cross」 は0レベルを下抜いている状況で表示されます。また、「Analyze Buy」はfaster lineがslower lineを上抜いている状況で、「Analyze Sell」は下抜いている状況で表示されます。そして、「Analyze Exit」(上記画像中には表示されていませんが、「Analyze Buy/Sell」の上に表示されます)はfaster lineの色が変化したときに表示されます。

※注意!これらのTrixシグナルはあなたの分析を促す警告サインであって、そのまま売買サインとしてはいけません!


なお、Trixの出すシグナルはなんとなんと!音声で警告してくれます!!
・・・ただ、英語ですが・・・
もし聞きたいという人は、デフォでは聞こえないような設定になってますので、パラメータ画面で弄ってやってください。

また、Trix faster line はダイバージェンスを捕捉する機能もありまして、faster lineの上下に赤、緑で表示されている矢印がそれです。また、強気の乖離なら青線が、弱気の乖離なら赤線が引かれます。(ダイバージェンスの解説についてはマニュアルが詳しいです。絵付きで解説されてます。あるいは、先物市場のテクニカル分析 (ニューファイナンシャルシリーズ)のオシレータ解説の項、金を払いたくないって人はひまわり証券のテクニカル解説ページのオシレーターの項などを参考にしてください。)


さらに、このTrixには買われすぎ圏、売られすぎ圏というものがあります。そのレベルは各タイムフレームで自動で調整されて算出されるようです。また、買われすぎ圏にあってTrix faster lineの色が変化したら、一分足にスイッチしてスキャルをすることもできます。この場合かなりの勝率を期待できます。


Ichimoku cloud:Ichimoku cloud(一目の雲)はトレードすべき方向を示してくれます。雲の上ならロングのみ、雲の下ならショートのみ、です。

THV Trend:THV Trendはサブウィンドウ最下部にあるバーの指標で、トレンドの状況をバーの色で教えてくれます。緑は上向き、赤は下向き、黄色は横向きのトレンドを示します。黄色バーが出たら要注意、なぜならトレンドの一時休止か、トレンドの転換を示すからです。

Stop loss indicator:SL indicatorはメインウィンドウの左上方にあります。ATRに基づいたストップの参考値を表示します。またスキャルの利食い目標としても使えます。例えばSLが16pipsなら比較的安全に8pipsは取れるでしょう、とのこと。(この場合、エントリーの上手さがもろに反映されることになります。また、もちろん勝率100%を保障するものではありません。)

News indicator:News indicatorはオプションですのでご自由に。THV3 FFCalっていうインディケータです。なお、プロパティでAllow DLL imoportsにチェックをしないと使えませんのでご注意を。これから発表される指標の予想と前回結果が表示されると思います。

Pivot:Pivot indicatorについては細かい説明は不要ですね。Standard PivotとFibonacci Pivotを選択できますが、デフォルトでは後者が選択されています。

Session indicator:Session indicatorは・・・まぁそのまんまです。みなさんで、各自のMT4サーバーのGMTを調べて調節してください。サーバーのGMTはこちらの2chスレッドなどを参考に。【MT4】MetaTrader Part17【メタトレーダー】(そういえば、もうすぐ夏時間に移行するんですよね・・・調節が面倒くさいです・・・私はこのブログトップ右のworld clockで確認すれば十分な気がします、いや、贔屓目とかじゃなしに、です)

THV Coral:Coralはトレードすべき方向を示します。ラインの上ならロング、下ならショート。緑色は上方向、赤色は下方向、黄色は横方向のトレンドを示しますが、黄色になったらチョッピーな相場と判断して、細かく利食いをしていくか、あるいは明確なブレイクを待つべきです。また、アラーム音も用意されていますが、デフォルトではオフになっています。なお、経験豊富なトレーダーならCoralを無視してトレードすることも可能です。しかし、あなたが初心者ならCoralのルールに従うことをオススメします。ちなみに名前の由来は米国南部に住みつくサンゴヘビという毒蛇に似ているからだそうです。さらに蛇足ですが、私はかつてCoral lineが一般的なテクニカル用語かと思って電子辞書使ったら、むしろちんぷんかんぷんになってしまった記憶があります。


とりあえず、インディケータの解説はこんなところですか
それでもまだ残ってるのはあるんですが。(平均足をなぜ使うのか?とか)
でも、記事が長くなっちゃうので、今回はこの辺りで。

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THV SYSTEM V3 ①

今日は手法の紹介をします。

これまで私は、海外フォーラムで紹介されている手法は自分で探すというより日本のブロガーが紹介してくれるのを待つタイプで、このTHVシステムのver.1とver.2はそうやって知ったんですが、このver.3に関してはなかなか取り上げられず、ver.3が登場していたことすら知りませんでした。

ま、そんなわけで、せっかくブログやってるので、今度は自分で紹介してみようかと思ったわけです。

紹介されている海外フォーラムはこちらです。→Forex Factory
たしか登録を済ませないとDLできなかったのでご注意を。

THVシステムが紹介されているスレッドはこちら。→THV system, final edition

トップにあるのがTHVシリーズの最新バージョンです。V3 zipとマニュアルをダウンロードしてください。

以上です。後は各自で学習してください。






・・・・といってしまえばそれまでなんですが、せっかくですので拙い英訳(英検3級w)でエントリールールなどをば。(主にマニュアルの中身です)

THV V3 3

これがチャート画像です。

ではまず、ルール紹介から

Entry:価格(意訳するとローソク足、ちなみにこのシステムではローソクとして表示されているものは平均足です、以下同様)がCoralの上ならロングのみ、下ならショートのみします。同様に価格が雲の上ならロングのみ、下ならショートのみです。また、Trix faster lineがTrix slower lineを上抜いてかつ両方が緑ならロング、下抜いてかつ両方が赤ならショート。訂正します。基本的にはそれでもいいのですが、これだとタイミングがわかりづらいですね。タイミングはローソクが雲をクロスし、Trixも同色でクロスする瞬間(あるいは両方が揃ったところ)です。これにCoralの方向チェックを加えて判断してください。安全性が高くなるパターンは、ロングならTrix faster lineが0レベルを上抜いているパターン(ショートなら逆)です。

Exit:Trix faster lineの色が変化したとき(こういった指標はころころ色が変わりますので、なるべくなら確定するまで待つのが無難です。これは私(サポレジ)からの注意です)。またはサポートやレジスタンスに近づくとき。出口条件はこの2つの条件の両方が揃ったときでもいいし、片方だけでもいい。

他のExit基準:上記以外の出口基準としては、トレンドライン、サポート・レジスタンス、心理的レベル(00-20-50-80)に接触したとき、あるいは黒猫がディスプレイの前を横切ったとき(黒猫云々はアラン・ポーの
黒猫・黄金虫 (新潮文庫)
を読んで下さい。それでも西洋人の黒猫嫌いは日本人(私も含みます)には理解しづらいんですが・・・。要は黒猫は不吉の象徴らしいです。市況2でいうところのア○タ砲みたいなものです)

Stop Loss:あなた自身のマネーマネジメントによります。使うタイムフレーム、トレードする通貨ペアなどで変わります。

このシステムはどのタイムフレームでも有効ですが(ちなみに、時間軸を変更するときに設定を変える必要はありません)、1分足でのトレードは究極のスキャルなので技術が必要になります。

チョッピーな相場を避けるためのフィルター:Coralラインにおいて黄色ラインが出現したら、それはトレンドのないチョッピーな相場の出現を意味するから気をつけるべき。また、アジアタイムの早い時間やニューヨークの金曜午後などもできれば避けるべきでのフィルターとしても活用できる。



以上が運用面での基本的なルールです。基本的にはこれらのルールだけで十分だと思います。。。が、マニュアルには各インディケータのちょっとした解説なども載っていて詳しいので、最後まで紹介したい。でも記事が長くなりすぎるので、ここで一旦切ります。続きはこちら →THV SYSTEM V3 ②

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2月27日 う~ん、マンダム

壮絶にショートを踏み上げられましたぁ

結構な痛手を負っちまいやしたぁ



昨日の記事であんな偉そうなこといってても、その実、懲りずにショートしてるんですよww



・・・人間って面白いですよね・・・

しばらく旅に出たい・・・

でも旅に出る前に一言だけ

「何があってもドル円Sはするな」

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2月26日 調整脳なんて糞食らえ

凄いですよね・・・ドルの上昇。まったく息切れしません。

ずっと調整下げを期待していた私は結局ショートポジションばかり作ることになって、50pips以上獲得する機会がありながら3度のSポジションすべてをブレイクイーブンで終わらせ、最後のSポジは-50pipsで終わらせるという有様でした。

これをS脳ならぬ「調整脳」と名づけましょう。(別に上手いネーミングセンスでもないですね)

今回、私のように「調整脳」に取り憑かれて失敗してしまった人は結構多いんじゃないでしょうか?

でも考えてみてください。これだけ力強い上昇トレンドを見せられて、すでに多くの人が100円達成を視野に入れている現状で、押し目が来たらあなたは見逃しますか?見逃さないでしょう?それどころかわずかな押し目、横に流れてトレンドラインに接触するだけの小さな調整でも喜んで買い出動するんじゃないですか?

つまり、今更押し目なんて来ないんじゃないかってことなんです。
あるいは、調整下げを期待して逆張りしつづける意味ってあるんでしょうか。

もし押し目があるんだとしたら、それはニワカな買い手が尻込みするような悪材料を見せ付けてから、ということになるんじゃないでしょうか。

そして現状ではそんなものが飛び出してくる気配は微塵もありません。

もう押し目待ちはやめましょう。調整なんてないこともあるんです。素直に買いの機会を待つか、しばらく休息していましょう。




・・・と、何が言いたかったかというと、私自身を戒めたかっただけなんです。私が相場を始めたのが2007年の暮れですから、調整なしで下げる相場には慣れていても、調整なしで上げていく相場は今回が初めてだと思います。今回の上昇にちょっと戸惑ってしまって、一旦気持ちを落ち着かせるために記事にしてまとめてみただけなんです。多分、記事の内容も矛盾していたり論理的に破綻していたりするところもあるかと思いますが、見逃してやってください。

もちろん、今から買い捲れって煽っているわけでもないので。。

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