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2月1日 来週の見通し~ユロポン・ドルスイ

eurgbp20090201

EURGBPH4チャートです

こちらは遂に重要な上昇トレンドラインを0.9000付近で下にブレイクしてしまいました

さらに1月9日、16日に2度反発を見せた0.8840付近のサポートもブレイク

・・・しかし、0.8840付近のサポートは重要でなかったのか、薄商いだったからなのか知りませんが、ブレイク後に大して走りませんでした

4時間足ADXは58で上向きと絶好調なのですが、4時間足スロストは10以下のレベルで下に張り付いてます

ここからの無闇な売りは、やはり突っ込み売りといわざるを得ないのではないでしょうか

先ほど紹介したユロドルでもすでに売り疲れが見えていて、かつ下にはサポート群が目白押しでした

ここから下へ走るならポンドルが一人で引っ張っていくしかないのですが、ポンド頼みで突っ込み売りというのは非常に危うい

なので、私は0.9000付近までの戻りを待って、上昇トレンドラインがレジスタンスに変化したのを確認してから、戻り売りを仕掛けたいかな、と思ってます

そこまで戻せば小さな山ができて、逆三尊の完成が見えてきますしね

usdchf20090201

これで最後のチャート分析、USDCHFH4チャートです

先週前半は軟調でしたが、1.13台前半のサポートでなんとか踏みとどまり、踏み固め、週後半には上昇トレンドを作れました

ただ、チャート画像を見れば一目瞭然、下降トレンドラインに綺麗に頭を抑えられています(12月5日高値1.2245から1月23日高値1.1715を結んだライン)

他のドルストレート(ドル円、ユロドル)もそうでしたが、いずれもこうしたドル買いを阻むレジスタンスに頭を抑えられる(下値を支えられる)展開が見られています

最近の相場では各通貨ペアでの相関関係がなかなか見られないのですが、これらの通貨ペアでいっせいにサポレジをブレイクするなら、それはかなり強いドル買いシグナルとなるでしょう

ちなみにドルスイの4時間ADXは30をすこし上回るレベルで上向き、4時間スロストは80レベルでヨコヨコ、です

以上で分析終了、お疲れ様でした
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2月1日 来週の見通し~ユロドル・ポンドル

eurusd20090201

EURUSDH4チャートです

先週後半から軟調に推移、1.33付近から1.27半ばまで下押し

現在の大まかな流れを確認すると、上限が1.33、下限が1.27くらいの下降チャネルが見つけられます

しかし、ここから下はサポートの目白押し

eurusd20090201002

EURUSD日足チャートで各種サポートを確認できます

まず、去年10月、11月の1.23付近で下値を切り上げている辺りを結んだ上昇トレンドライン

続いて、2008年7月15日高値1.6030から9月22日の戻り高値1.4870を結んだ下降トレンドライン(これがもっとも強力)

また、1月8日からの上値を結んだ下降トレンドライン

4時間、日足ともADXは30レベルを越えて上向きノリノリなのですが、このサポート群の陣容を見るかぎり、ここからいきなり売りで参入は明らかに突っ込み売りの誹りを免れない

また、オシレーターなら間違いなく売られすぎを示す局面(4時間足スロストは10レベル付近で張り付いてます)

ユロドルの方針は、サポートの強さ、あるいは反発の度合いを確かめてから、逆張りで買い、もしくはブレイクを待つべきだと思います

買いの場合は1.26割れでストップを入れられるとリスクリワートレシオもなかなかいい逆張りとなると思います

gbpusd20090201

続いてGBPUSDH4チャートです

こちらはなんというか、もう手がつけられませんねw

青で塗りつぶしてみたのは逆三尊の亜種かもしれないと思ったからです

その場合にはターゲットがちょうど、かつての下降チャネルの上限辺り、1.51付近になって綺麗ですね(他人事w)

ポンドルは目先上昇するかもしれませんが、大きな流れはポンド消滅wなので、そこは常に頭に入れておきたいです(少なくともポンドルは大きな下降トレンドを描き続けてます。1.6を超えてくるとようやくその下降トレンドラインもブレイクできるかっていうところ)

もし買う場合は、ADXは4時間足で30レベル付近、上向きなので、下押ししたところを押し目買いでもいいかな

サポートは上昇トレンドラインが展開する1.44付近と、かつての下降チャネル下限のアウトラインが展開する1.42半ば

さらに29日安値1.4080付近、これを下抜けると再びポンド売り優勢となりそう

2月1日 来週の見通し~ドル円

先週金曜のドル円はNY時間まで軟調、一時89.15まで下押ししました

その後、NY勢参入から巻き戻し、90円にのせる場面もありましたが、結局89円台後半で引けました

usdjpy20090201001

USDJPYH1チャートです

先週後半からようやく上昇チャネルらしきものが見え始め、金曜もなんとかチャネル下限を維持

目先のレジスタンスは90.15、下値の目処は金曜安値89.15

ただ、ADXが低レベルでかつ下向きなのが気になります(インディケーターに頼らない方針でしたが、最近のダマシはADXで排除できそうな気がするので導入してみました)

usdjpy20090201002

これはUSDJPYH4チャートです

このチャートではレジスタンスとして91付近で展開する下降トレンドラインが意識できます

また同じくらいの位置に展開する先々週1月19日高値の91.30もレジスタンスとして機能しそうに見えます

ADXは贔屓目に見てほんのちょっぴり上向き、ただし20以下という低レベル

来週の争点はこの91.30のレジスタンスを明確に上抜けることができるか?それにかかっていると思います

上抜ければ、ターゲットは93.00付近(94.60(1月6日高値)から87.10(21日安値)の戻り78.6%水準)となります

また、強力な下降トレンドラインも上抜けることで上昇トレンド入りとなるでしょう

他方、これに失敗する場合はレンジに逆戻り、相変わらず90.00-87.00で上値の重さを意識させられる展開となりそうです

いずれの場合にしても金曜に越えられなかった90円をどう回復するのか?

これは、好材料が出れば上、悪材料ならレンジ逆戻り・・・と材料次第という非常に微妙な位置です(オバマの動向に注目しておくべきか?)

ADXも未だレンジを示唆していることですし、ポジションをもっていない人なら様子見がいいと思います

(追記)90円を素直に超えてくる場合はいいのですが、失敗となるのは89.15を再び試しにきて下抜けてしまった場合

その場合のサポートは27日安値88.50付近、23日安値88.00付近、21日安値87.00付近となります

87を下抜ける場合はターゲットが85円付近となります

~以下過去記事からの引用~
これ(85円ターゲット)は日銀の介入が85円割れで実現するかもという噂(実際にあるかどうかはどうでもよくて、市場でそのようなコンセンサスが形成されつつあるということが重要です)
また、124.16(2007年6月)から95.71(2008年3月)までの下落率-22.91%と等しくなるラインは、110.66(2008年8月)を高値とした場合85.30となる、という理由からです
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