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2月3日 今日のポンドル、ドルスイの分析

gbpusd20090203

GBPUSDH4チャートです

昨日の下落は29日安値1.4070付近でサポート、そこから反発するも、21EMAに頭を抑えられる状況

そろそろ逆三尊の形が見えてきました

ネックラインが位置する前日安値を下抜いてきたらついていくべきでしょうね

MAの位置関係は下方向が強いことを示唆、ADXは30レベル、スロストは横向き

usdchf20090203

USDCHFH4チャート

21EMAに沿って上昇、12月5日高値と1月23日高値を結んだ下降トレンドラインもサポートとなっています

MAの位置関係では上バイアス、ADXは30レベルで下向き、スロストは下向き

・・・と補助ツール君たちは上昇に翳りが見えて始めていることを示唆しています

今現在支えてくれているサポートを頼りに逆張りでの買いは危険でしょう

また売り場もないため、様子見となるでしょう
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2月3日 今日のドル円、ユロドルの分析

usdjpy20090203

では早速、先ほどの補助ツールを使いながら、ダマシを排除していきましょう・・・(?)

USDJPYH4チャートです

・・・補助ツールを出すまでもなく、方向感が全くないのがわかります・・・

MAは短期線が下に位置し、今現在では21EMAが頭を押さえつける状況

ADXは30レベルより下で、本当にやる気なさそうにしてます

スロストは50レベル付近でヨコヨコ

MAの位置関係からバイアスは下方向に強いと見ます

レジスタンスは21EMAの位置する89.60、144EMAと21日高値の90.50、19日高値の91.30

サポートは前日安値88.80、27日安値88.40、23日安値88.00となります

また、最近巷で話題沸騰中の、NYカットの90円ストライクオプションが今日もあるそうなので、日本時間24時付近の動きには要注意です

昨日の安値を維持できるかどうかが重要になると思います

eurusd20090203

EURUSDH4チャートです

サポートが厚い1.27付近で一旦反発の形

現在は21EMAに頭を抑えられています

ADXは下向きで30レベル、スロストは上向き、MAの位置関係は短期線が下

依然として下方向へのバイアスが強いながらも、下値の底堅さも見られます

とりあえずの焦点は、今頭を押さえつけている21EMAを上抜けるかどうか?

これを明確に上抜けるなら、144EMA、あるいはチャネル上限ラインを目指すかと思います

2月3日 ダマシを排除するために

このブログを始めてからの私の手法は

トレンドライン、サポート、レジスタンス、フィボナッチ、チャートパターン

これらの古典的なテクニカルを使うだけのシンプルなものでした

これだけでも十分だと思うのですが、ダマシブレイクを排除するために、テクニカルを追加したいと思います(それでもメインは上記の古典的テクニカル)

チャート画像を見てもらえば早いので、さっそく

gbpchf20090203

GBPCHFH4チャートです

まず、長短2本のMA(21EMA、144EMA)でトレンドの方向を確認します

重要なのは2本の位置関係でしょうか(今のポンスイなら短期線が長期線を上回っているので上昇方向と見ます。MAの方向はブレイクで結構簡単に変わるので今のところ重視するつもりはありません)

また、MAをサポレジ代わりに使うこともできると思います

次にADX(14)でトレンドの強さを判断、好ましいのは30レベルを超えて上昇しているパターンです
(30レベルより上にありながら下落しているパターンはトレンド一服のレンジ入りかリバウンドと判断します)

また、スローストキャスティクス(7、3、3、パラメータは暫定)は主にトレンドの方向をみるために使います(相場の過熱感は気にしません。往々にしてブレイクは相場が加熱したところで起こるものなので)

タイムフレームは4時間をメインの戦場とします



・・・と記事にしてみてわかったのですが、まだ自分でも手法の概要を掴みきれてませんね

ただ、今日追加するテクニカルはあくまで補助で、メインはこれまでどおり古典的テクニカルのままでいるつもりです

MAのクロスで仕掛けたり、ADX、スロストのクロスのみでエントリーはするつもりはありません

コンセプトは「トレンド方向のブレイクならダマシも減るだろ?」ってことなので・・・

ちなみに、今紹介したポンスイチャート(昨日の上昇トレンドラインブレイク時)ですと、

MAは短期線が上に位置
ADXは下向き、ただし30よりは上
スロストは下向き

となり、特にMAの位置関係をみると、この下方ブレイクで仕掛けるのはちょっと怖いと判断せざるを得ません

また、144EMAで下値をがっちりサポートされているのもわかります

(全部後付ですけどね。ちなみにポンスイSは損切りしました)

まだまだ改良すべき点はたくさんあると思いますが、しばらくはこれらの補助ツールを使いながらチャート分析に役立てていきたいと考えています
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