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3月24日 ドル円はここから揉み合いそう

usdjpy20090324

USDJPYH4チャートです。

97円台に位置していたトレンドライン4(87.10からの上昇トレンドライン5と平行なライン)を前日夜にブレイクするも、叩かれて失速。しかし96円台半ばではしっかり支えられて、結局下髭をつけてトレンドライン4に復帰。今日はこのトレンドライン4を支えにして堅調に推移。とりあえずの上値目処と見ていた下降チャネルライン1を簡単に達成しました。

ここからは今言った下降チャネルライン1や、この辺りは3月上旬に散々揉み合った水準である98円台であることもあり、簡単には抜けられそうもなく、再び揉み合いに転じそうです。

レジスタンスは
99円半ば 200日移動平均線
99円 FOMCの暴落直前の山のてっぺん
98円台 3月上旬に揉み合った帯域
98円ちょうどくらい 下降チャネルライン1

となり、99円明確突破をもってドル円ロングをしたい感じ。(さらにいうと200日移動平均線も抜いてから・・・これだとちょっと遅いかな?)

サポートは
97円前半 徐々に切り上がってくるトレンドライン4
96円台後半 四時間21EMA
96円台前半 四時間144EMA

97円台の他のサポートは、揉み合いが形成されてしばらくしないとはっきりしません。

usdjpy20090324-2

こちらはUSDJPYWeeklyチャート。

そろそろ100円を抜けた後のことが気になってきました。視野を広く持ちたいので週足を確認しておきますと、2007年夏の頂上から引いた下降トレンドラインが102円にまで迫ってきているのがわかります。ここはかなり重要なテクニカルポイントになると予想されます。また日足チャートでは99円台半ばに200日線が展開されており、これを突破するのにも少し時間がかかると思われます。もっとも200日線は横向きであり、99円ちょうどを抜ければついでといった感じで簡単に抜けそうにも感じますが。

usdjpy20090324-3

最後に、これはウォルフ波動のように見えたので、今更ですが紹介しておきます。細かい説明は省きますが、ウォルフで見るとターゲットは100円台半ば。・・・いいたいのはそれだけです・・・

※注意 ウォルフのターゲットが100円台半ばといっても、それがレジスタンスになるといっているわけではありません。

機会があったらウォルフの紹介記事でも書こうかと思います・・・(前にもそんなこといってたような気が)

※ここから自慢話注意  ちなみに今朝チャートを確認したら、トレンドライン4を明確突破(上抜け&サポート確認)していましたので、深夜に抜けなかった96円台半ばをストップ、98円の下降チャネル1をターゲットにロングしたら勝てました。たまには自分の分析を信じてみるのもいいことです。(たまにってのが難点で、本当にたまにしかあたらないから、だからこそ失敗したときのためのマネーマネジメントが最重要になってくるんですよね。「勝って偶然、負けて当然」ですからね。)

3月23日 今のドル円は静観すべき水準

usdjpy20090323

USDJPYH4チャートです。

下に窓を開けてスタートした今週は、東京時間において、昨日の記事で注目していた支持・抵抗帯の下限である95円台半ばを突破できずに戻され、96円台前半に並んだ2本のMA辺りを上限にしたレンジとなりました。しかし、現在の足より一つ前の長い下髭をみるとわかるようにどちらかというと買いが強く、ロンドン時間から96円台半ばを抜けて現在97円台手前まで伸びています。

昨日の記事で注目していた95円台半ば~96円台前半の支持・抵抗圏については、今のところ上に抜けていると判断できます。

今の上値を抑えているのはトレンドライン4(87.10から下値を結んだトレンドライン5の平行線)。またこの水準は先週の下落にたいする61.8%戻しの水準で、再度下攻めに向かうか全戻しをするかの重要な瀬戸際。さらに、直近の勢いを比較すると、ここ2日はドル買い戻しであり、他方でここ一週間の勢いはドル売り優勢といえる位置であり、方向を確定しづらい。(定石通りなら中期(ここ一週間)のドル売りトレンドに順張りするべきなんでしょうが、今急いで売る必要もありませんね。やるなら97円前後に抵抗を見出してからでも遅くはないと思ってます。)

確認できることはサポートとレジスタンスくらいですので、確認しておくと、

レジスタンス
98円ちょうどくらい 下降チャネル上限ライン1
97円ちょうどくらい トレンドライン4及びフィボ61.8戻し水準

サポート
96.30前後 四時間21EMA及び144EMA
95.70前後 下降チャネル下限ライン2
94円半ば トレンドライン5


ちなみにここからはなんとなく思うことですが、上のレジスタンスを抜けたとしても先週の下落を帳消しにするようなドル買いの理由ってあるのかな?またこの辺りの水準で叩き落されて再度下値を探るにしても、すぐ下には今日抜けたばかりの支持圏があり、抜けるのは大変そう。

ということで、上にも下にも行き辛いんじゃないかなぁと思ってます。(昨日の記事を焼きましたような内容になっちゃいましたが結果的にこうなっただけですのであしからず。)

また記事の半ばでもありますが、61.8で挫折するのを見届けるか、97円を明確に抜けていくか。これを確認できるまで静観でいい気がします。

3月22日 週明けのドル円はどっちにいくかわかりません

usdjpy20090322

USDJPYH4チャート。FOMC直後からドル安に加速。その一連の動きを確認しておくと、

チャートではまず四時間21EMA(銀色の曲線)のサポートをブレイク、続いて四時間144EMA(金色の曲線)もブレイク。トレンドライン4(トレンドライン5の平行線)と下降チャネルライン2で持ちこたえるかと思ったら、あっさり下割れ。下降チャネルライン2は三尊のネックラインともみなせますが、これをブレイクしたことで下方向にさらに加速。最終的には93.50まで到達しましたが、トレンドライン5(1月の安値87.10からの上昇トレンドライン)が強力なサポートとなり反発。デッドクロスした2本のMAやトレンドライン4、フィボ50%戻しの控える96円台前半まで戻して引けました。

ここまで確認したうえで、来週月曜はどうなるかというと・・・方向についてははなんともいえません。

現在の位置は100円を目指すのも90円割れを目指すのも可能な位置。

ただそれだとつまらないので、もう少し掘り下げて(といってもたかが知れてますが)、チャートとにらめっこをしてみますと、気がつくのは96円台前半に多く集まったトレンドラインやらMAやらの多さ。現在は下に下降チャネルライン2を従え、上は2本のMAとトレンドライン4が頭を押さえてます。とりあえず、このおよそ100pips程度の支持・抵抗帯を重視したい。

上へいくにしろ下にいくにしろ、ここを明確にブレイクできたほうについていけばいいんじゃないかと。

ただ、下に抜けても、すぐ下にトレンドライン5という今回の下落における最強のサポートが控えているので、下抜けの場合でも下降チャネル2とトレンドライン5の三角保ち合いを形成しそうではありますが。(もっとも三角形成なら、上から入ってきてますから、いずれ下抜けということになるでしょうし、その場合は三尊ネックライン割れということで、ターゲットは93円割れになりますね)

上抜けの場合でもフィボ61.8%戻し(96円台後半)まではドル売り優勢の波型ということでドル買いの勢いを慎重に見定めたいですね。



なんだかとりとめのない記事に仕上がってきていますが、要は現時点ではまだ、週明けの明確な方向がわかりづらいということです。ですので、重要な支持・抵抗帯である96円前後の100pipsだけはチェックしておいて、後はどちらかに抜けるまで待てばいいと思います。

3月20日 押し目買いか、戻り売りか

usdjpy20090320-2

USDJPYH4チャート。一応87.10からの上昇トレンドは維持しています。

で、一つ前の記事の訂正、というか、意味不明・支離滅裂なこと言ってるなってさっき気づいたんですけど、タイトルで上昇トレンド維持と書いておきながら戻り売り推奨してるんですよね。これはちょっとおかしい。上昇トレンド維持なら普通は押し目買いですね。

とりあえずの上値目処は四時間21EMA及び四時間144EMA、そしてトレンドライン4。これらは96円台前半で固まってますので、ここは強いレジスタンスになると思います。今週は上げてもこの辺りが限界でしょう。また、画像にはありませんが、フィボナッチリトレースメントを今回の下落に当ててみると96円台前半に50%戻し水準が位置します。ですので、これら強い抵抗帯となりうる96円台前半で叩かれて再び下を目指すのか、突き抜けて全戻しの勢いとなるか、注目すべき水準ということになります。

それを前提にしたうえで、96円台前半を背に売りをするがいいと思います。一つ前の記事だけだと上昇トレンド維持からなぜ戻り売り推奨になるのかの過程がなかったので、今回の記事で追加ということにしておきます。もちろんトレンドライン5を背に押し目買いも有効です。(先ほどトレンドライン5にタッチするような下落があったようですね)

ちなみに今の水準である95円台半ばは変則的な三尊のネックラインでこの辺りも抵抗として機能するには十分な位置。
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