スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3月8日 ユロドル・ポンドル・ドルスイのチャートを確認

eurusd20090308


EURUSDH4チャート。12月後半からの流れを見られるように横軸を縮小してます。

四時間144EMA(金色の曲線)が完全に重石となって上値を抑える状況が続いています。現在はその144EMAに沿う形での下降トレンドラインと、1月後半からの安値を結んだラインとで形成される下降ウェッジっぽいものが見えています。また上値を144EMAに何度も抑えられる現状は、下方にバイアスがかかりぎみと判断します。下値の目処は去年の安値である1.2340付近が市場では意識されているよう。

といっても、下値余地は限定的であり、どちらかといえばロングが有利に見えます。(極端な話去年の安値1.23までロングナンピンでもいい気もします。でもこんなこといってると大抵曲げるのが最近のパターンなんですが。)


ちなみに、ウェッジは狭いレンジでダラダラと保ち合いを続けることが多いパターンで、保ち合いの最終局面でいきなりブレイクしたと思ったらその逆に一気に離れることがあります。

gbpusd20090308

GBPUSDH4チャートです。例によって横軸を縮小しています。

画面に見えている2本の青線のチャネルラインは去年の11月から続くチャネルラインを修正しつつ延長したものです。一度大きく下離れて1.35ドル付近まで下押ししたのは、ダマシ(というには少々大きな動きでしたが)と判断してチャネルを延長したら、現在の動きが見事にチャネル下限ラインでサポートされてました。

現在は2月初めの1.49ドル後半から伸ばした下降トレンドラインとチャネル下限ラインで三角を形作っているようです。

チャートを素直にみると、ダラダラと下げてきていますので、たとえチャネル下限を割れたとしても、さらに下へいくエネルギーは多く残っていないでしょう。どちらかといえば目の上のたんこぶとして頭を抑えている赤線の下降トレンドラインを上抜けでロング、ターゲットはチャネル上限を狙うのが無難なチャートに見えます。

usdchf20090308

USDCHFH4チャートです。

こちらも綺麗なチャネルが続いています。12月に1.03ドルから上昇してチャネルを作り出したときは、いつこの天空の城が墜落するのかとハラハラしてみていましたが、結局天井界にてしっかりと底固めができたようです。

ドルスイはチャネルを頼りにしたレンジトレードが無難でしょうか?

ちなみに下割れの際には、画像中の赤い太線がサポートになりそうです。これは月足レベルで引いた2001年6月からの下降トレンドラインです。
スポンサーサイト

3月8日 ドル円のチャートを確認

先週の金曜夜は雇用統計後に上昇。

私は雇用統計後には横か下と予想していましたが、3つに2つを見事にはずしましたw

「雇用統計は行って来い」っていう相場格言?があるように、今回も一応雇用統計前後で行って来い。まぁ相場格言の意味するところは、雇用統計を受けて直後に上昇(下落)した後、NYクローズにかけて変動分を戻すって意味でしょうから、今回の行って来いはちょっと違うかな。

usdjpy20090307

USDJPYH4チャート。全体を見通せるように横軸を縮小しています。

昨日、一昨日の動きをチャートで確認すると、100円に乗せることができずトレンドライン1をブレイク、さらに四時間21EMA(銀色の曲線)をレジスタンスにしつつ下落しチャネルもブレイク(赤線のチャネル)、そして雇用統計前までにトレンドライン2、3が位置する96円台半ばまで下落。雇用統計後はトレンドライン2、3をサポートにして上昇、結局赤線のチャネルに復帰してNYクローズ。

これらの動きから確認できるのは、100円のレジスタンスが堅いこと、トレンドライン2、3の位置する96円台半ばのサポートも堅いこと、この2つ。

それから96円台半ばくらいをネックラインにした三尊も、もうひと山作って100円を超えられなければ完成が見えてきます。

あまり予想しすぎるとどうせ曲げるので、2つのサポレジと三尊の可能性を指摘して退散します。
World Clock
為替ニュース
パーツ提供:ALL外為比較
一目均衡表フライトチャート
緑のgoo検索
毎日の検索で環境貢献
このパーツから
Powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。