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3月22日 週明けのドル円はどっちにいくかわかりません

usdjpy20090322

USDJPYH4チャート。FOMC直後からドル安に加速。その一連の動きを確認しておくと、

チャートではまず四時間21EMA(銀色の曲線)のサポートをブレイク、続いて四時間144EMA(金色の曲線)もブレイク。トレンドライン4(トレンドライン5の平行線)と下降チャネルライン2で持ちこたえるかと思ったら、あっさり下割れ。下降チャネルライン2は三尊のネックラインともみなせますが、これをブレイクしたことで下方向にさらに加速。最終的には93.50まで到達しましたが、トレンドライン5(1月の安値87.10からの上昇トレンドライン)が強力なサポートとなり反発。デッドクロスした2本のMAやトレンドライン4、フィボ50%戻しの控える96円台前半まで戻して引けました。

ここまで確認したうえで、来週月曜はどうなるかというと・・・方向についてははなんともいえません。

現在の位置は100円を目指すのも90円割れを目指すのも可能な位置。

ただそれだとつまらないので、もう少し掘り下げて(といってもたかが知れてますが)、チャートとにらめっこをしてみますと、気がつくのは96円台前半に多く集まったトレンドラインやらMAやらの多さ。現在は下に下降チャネルライン2を従え、上は2本のMAとトレンドライン4が頭を押さえてます。とりあえず、このおよそ100pips程度の支持・抵抗帯を重視したい。

上へいくにしろ下にいくにしろ、ここを明確にブレイクできたほうについていけばいいんじゃないかと。

ただ、下に抜けても、すぐ下にトレンドライン5という今回の下落における最強のサポートが控えているので、下抜けの場合でも下降チャネル2とトレンドライン5の三角保ち合いを形成しそうではありますが。(もっとも三角形成なら、上から入ってきてますから、いずれ下抜けということになるでしょうし、その場合は三尊ネックライン割れということで、ターゲットは93円割れになりますね)

上抜けの場合でもフィボ61.8%戻し(96円台後半)まではドル売り優勢の波型ということでドル買いの勢いを慎重に見定めたいですね。



なんだかとりとめのない記事に仕上がってきていますが、要は現時点ではまだ、週明けの明確な方向がわかりづらいということです。ですので、重要な支持・抵抗帯である96円前後の100pipsだけはチェックしておいて、後はどちらかに抜けるまで待てばいいと思います。
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