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うひゃぁ

ガイトナーが「ドルにかわる新しい基軸通貨構想に対して柔軟な姿勢をとった」とか、「いやそれは誤解だ」とかでドルが乱高下してます。

「SDR(特別引出権)を世界的な基準通貨とする中国の提案に”かなりオープン”」との発言を受け23時前にドルが急落。これは、「ガイトナー長官は中国による事実上のドルに代わる基軸通貨案を否定しなかった」と解釈されたためだそうです。しかしその後、「世界的な基軸通貨としてのドルの地位に変化ない」と釈明?これを受けてドル買戻し。

一言で言うとはた迷惑です。逆張りEA(デモ)がボラに対応できずに全滅させられてます。

2chアクセス規制に巻き込まれて退屈なのでこっちで憂さ晴らし

ちなみに上記ニュースは2chソース。
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3月25日 ドル円は100円目指すならなるべく早く99円越えを

usdjpy20090325

USDJPYH4チャート。

下降チャネルライン1に上値を抑えられ月曜高値98.60を越えられず。現在はトレンドライン4及び四時間21EMAをサポートに下値を支えられている状況。

ドル円は先週FOMCを受けて大暴落しましたが、トレンドライン5で支えられ、かろうじて上昇トレンドを維持したかに見えましたが、上昇トレンド維持とみなすためにはもうひとつ条件をこなさなければならないことを忘れてました。それは前の山の頂上を越えること。ここでは先週高値の98.95を越えることが必要ということを意味します。トレンドライン5を維持したからといってまだ油断はできません。

上昇トレンドについては、下降チャネルライン1(あるいは月曜高値98.60)とトレンドライン4の間で三角を作っているうちはいいですが、トレンドライン4を割れ96円台半ばまでも抜けていってしまうようだと、これは上昇トレンド黄信号。トレンドライン5による上昇トレンドというより下降チャネル優勢の状況になってくるでしょう。そのときは下降チャネル2、トレンドライン5、ダブルボトムネックラインが一堂に会する94円後半付近を、下降チャネル優勢で迎えることになります。(下降チャネルを砲身に見立てると大口径の砲身がトレンドライン5を直撃するような感じでしょうか)

というわけで、97円を割れずに三角を保っているうちは上向きの意識でいいのでしょうが、99円到達できずに96円半ばまで下抜けて週を終えるようなときはトレンドライン5割れを意識したトレードをする必要がありそうです。(トレンドライン5か、下降チャネルか、どちらがきれいに形を保っていられるかを注視しておく必要があると思います)


・・・今日の記事は全体的に私の予想に近いものになってしまいました。ちなみに、これまでの経験から言うとブログ記事で予想をした場合高い確率で曲げるジンクスがありますので、その点は知っておいてください。

現状を素直に、予想せずにみると保ち合いですね。

サポートは
97円前半 トレンドライン4及び四時間21EMA
96円半ば 四時間144EMA
95.65 3/12安値
95円前半 下降チャネルライン2
94円後半 トレンドライン5
94.6 ダブルボトムネックライン

レジスタンスは
98円前半 下降チャネルライン1
98.6 月曜高値
98.95 先週高値

下の土台はいまいち安定せず、まだ確定した感じが少ないのですが、基本的にはトレンドライン4と月曜高値を意識したレンジトレードがいいとは思います。しかし状況は刻々と変わるものなので、逆張りをする際には自分の目で見てしっかり判断してください。(私の分析を鵜呑みにする人は少ないとは思いますが)
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