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3月26日 ドル円は月曜高値が重石

usdjpy20090326

USDJPYH4チャート。

昨日はガイトナー発言で右往左往させられましたが、結局そこでつけた97円ちょうどくらいが安値。その後はトレンドライン4(87.10からの上昇トレンドライン5の平行線)と四時間21EMAに支えられ、堅調に推移。今日のロンドンに入って98円前半に位置していた下降チャネルライン1を上抜けました。

が、上抜けで走るほどここから先のレジスタンスも甘くはない。

この先のレジスタンスは
98.60 今週月曜高値
98.95 先週高値(FOMC暴落直前の山の頂上)
99円半ば 200日移動平均線、3/5高値
100円 心理的節目
102円 サブプラ暴落以降、2年近く続く下降トレンドライン

下降チャネルライン1を上抜けたといっても、今度は98.60がレジスタンスとして立ちはだかるようになっただけ。下降チャネルライン1とトレンドライン4でイメージしていた三角を、98.60の水平線とトレンドライン4で作られる上昇三角形に替えただけで大勢に変わりなし。

ただ、昨日と比べると、FOMC暴落直前の頂上に近い位置にあり、上昇トレンドキープに必要な条件である前の山の頂上越えにはいい位置となりました。

しかし、山を超えるか超えないかは五分五分。それを予想しても仕方ありません。

上記レジスタンスとサポート(下記)を確認して、逆張り、順張りを使いこなしていきましょう。

ちなみにサポートは
98円前半 下降チャネルライン1
97円半ば トレンドライン4
97円前半 四時間21EMA
97円ちょうどくらい 昨日の安値
96円半ば 四時間144EMA

ちなみに、四時間足のトレンドラインやサポレジを意識する際、平常時なら15~25、荒れ相場なら40~50くらいのフィルターがあったほうがいいようです。逆に言うと、これくらいなら戻しにあってブレイクをご破算にする可能性があるということ。この辺りは短い足を見たり総合的な判断を必要とされるところですから、一概には言えませんが。例えば今日の早朝4時にチャートを見た時、トレンドライン4をブレイクして、なおかつレジスタンスに変化しまっていて、そこからさらに下落するように見えました。しかしそこでのエントリーは見送り。理由はトレンドライン4からはみ出る髭が徐々に短くなっていたから(下値を切り上げてきていた)。また96円台はサポートが強いとも感じていましたし。

今も下降チャネルライン1をブレイクしていましたが、結局戻してますよね。ブレイク判断は本当に難しいです。
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