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4月15日 新しくトレンドライン追加しました

(画像張替えがうまくいかなかったので記事ごと再投稿します。ご迷惑お掛けしてすみません)

前回三角保ち合いとか言ってましたが、盛大に曲げましたね。
この場合曲げたっていうのかどうか微妙ですが。

usdjpy20090415-1

USDJPYH4チャートです。

今日の下落を支えたサポートが見当たらなかったので、新たに作りました。トレンドライン5(87.10からの上昇トレンドライン)及びトレンドライン4と平行なトレンドライン3です。ちょうど4と5の真ん中くらいになってるんですよ。自分でもちょっとびっくりです。それからついでにもう一本、平行なラインを一番上に作っておきました(今のところ出演予定はないですが)。だけどこうしてみると、87.10からの上昇トレンドが陰に陽に影響を与えているんだなぁと、感動すら覚えます。

というわけで、今日はトレンドライン3で支えられて、ロンドン以降反発。東京時間の高値更新辺りではストップを巻き込むような動きで上値を伸ばしていきました。現在レジスタンスになっているのは四時間21EMA(銀色の線)。

レジスタンスを確認しておくと、
101.43 4/6高値
100.75 4/13高値
100円半ば トレンドライン2
99円後半 トレンドライン4
99円半ば 四時間21EMA

サポートは
99.3 4/8安値
99円前半 200日線(今日はロンドンでこの水準を破って上伸しました)
98円半ば 四時間144EMA、トレンドライン3
97円 トレンドライン1、5

最後にチャート全体を俯瞰してみて気になったことをひとつ。3/30からの上昇で作った山の裾野部分、つまりトレンドライン3を、ネックラインとして意識しておくといいかも、ということ。これの下ブレイクで下げが加速することは十分考えられます。三尊に見えなくもないですし。

まぁ、とりあえずは、さらなる上値を狙うならトレンドライン2をブレイクしなければならないこと。それが無理なら、トレンドライン2と3で、今度こそ三角保ち合い移行。

追記
画像最下部のオシレータでダイバージェンスを観測しました。トレンドライン3に関する乖離です。この場合は下げ圧力が実は強いんですよってことなのかな?ダイバージェンスはまだあまり勉強してないので詳しくはわからないのですが、一応。

さらに追記
ダイバージェンス見つけたので画像差し替えようかと思ったら、なかなかうまくいきません。画像は編集の効果がないんでしょうかね。なんだかイライラさせられてます。

4月13日 ドル円は三角保ち合い

久しぶりの更新です。ずっと動きがなく、欧米市場が休場だったりしてたのでお休みしてました。

今日もあえて取り上げるほどの動きは見せていませんが、更新せずにいるとこのままフェードアウトしてしまいそうだったので、無理やりに更新します。

usdjpy20090413

USDJPYH4チャートです。

更新停止中の動きで特筆すべき事柄といえば、200日線(ピンクの線)のサポートはやっぱり強かったなぁということ。また、四時間足21EMA(銀色の線)は小動きになったときによくサポートの機能を果たしてくれることで定評がありますが(これは個人的な評価です)、今回もその実力を発揮しているようです。

チャートの形を眺めると、101.43の高値をつけて以降、三角を作ろうとしているように見えます。三角の上限はトレンドライン3(トレンドライン1と平行な線)。下限は目下のところ、トレンドライン2がその役を果たしていますが、これはそのうち破れそう。ということで、有力なのはトレンドライン4(87.10からの上昇トレンドライン5と平行な線)。上記2つのトレンドラインによるエリアでの保ち合いになりそうです。

重要なレジスタンスを確認しておくと
102円前半 2007年夏からの下降トレンドライン
101.43 4/6高値

重要なサポートを確認しておくと
100円前半 四時間21EMA
99円半ば トレンドライン4、200日移動平均線
98円半ば 四時間144EMA(金色の線)
96円後半 トレンドライン5

今のこの水準で保ち合うと、2007年夏からの下降トレンドラインがどんどん近づいてきて、否応なしに決断を迫ってきます。油断できません。


ついでにユロドルも一ヶ月ぶりくらいにチェックしておきます。

eurusd20090413

EURUSDDailyチャートです。横軸は縮小してあります。

画像を見ればわかるように、トレンドライン1とトレンドライン2によって三角が形成されています。この三角の域内で綺麗に波動を描いていて、先日1.37半ばまでつけたときを以って、三角内での4つめの波が終わったと見ることができます。そして今下降中の波が5つめ。教科書通りなら三角の中では5つの波を作り、次の波からは反対側のトレンドラインを破る動きになるのですが。今回の三角だと1.25まで下押し→反転→トレンドライン1突破、でしょうか。まぁこれについてはあまり当てにしてもらっても困りますが。

ただ確かにいえるのは、1.25付近のトレンドライン2の硬さ。去年の安値を更新するまでは、ナンピンしてでもロングを積み増してもいいと思います。(3月初め頃もそのスタンスでしたが、1月2月と大負けして、ゆとりのあるスイングをする資金がなかったのでできませんでした。こういうことがないようにマネーマネジメントで一回の負けをなるべく小さくまとめなければならないんですね。)

4月8日 大きな動きもないため昨日の記事の焼き増し

今日のドル円は、昨日からの調整を引きずった動きで、「今日はわざわざブログ更新する必要もないかぁ」と思いましたが、とりあえず更新。

でもこれといって目新しい動きもなく、昨日の記事で大体のことは言ってしまっているし、幸か不幸か今日の動きはその予想の範疇に収まる程度でしたので、記事自体は昨日の焼き増しみたいなもの。

usdjpy20090408

USDJPYH4チャート。

今日確認できたのは、とりあえずここで下支えがされるだろうというサポート位置。画像中のピンク色の線は200日移動平均線で、これが99円台前半にあり、さらに同じくらいの位置にトレンドライン4。これはこれからしばらく注目しておきたいサポート。他のサポート・レジスタンスも含めて確認しておくと

サポート
99円前半 200日移動平均線(ピンク色の線)、トレンドライン4(トレンドライン5と平行線)
98円前後 四時間144EMA(金色の線)
97円半ば トレンドライン1
96円半ば トレンドライン5(87.10からの上昇トレンドライン)

レジスタンス
100.85 昨日の高値
101.43 一昨日の高値
102~103 2007年夏からの下降トレンドライン

調整段階に入ったので方向はわかりづらくなりましたが、しばらくは上記サポート・レジスタンスを意識しながらデイトレードするとよさそうです。

4月7日 ドル円は利食い売りがでてようやく調整か

みなさん、先週土曜の私の予想を見ていただけましたか?

更新直後は3人くらいのかたにみていただけたようですが・・・(・・・土曜夜の更新がいかに人目につかないかを知るいい機会となりました・・・)

で、その予想とは裏腹に、ドル円は月曜開始直後から上値を模索する動きで101.43まで上昇しちゃいました。上方向の意識なのはよかったのですが、まさかこんなに勢いよく上がるなんて思いませんでした。結局私ができたのは、高値確認後の逆張りSだけでした(これは幸い勝てましたが)。

そして今日は一転して下げの日。

usdjpy20090407

USDJPYH4チャートです。

高値101.43をつけた後は、ようやく利食い売りが出始めたのか、天井らしきものが見えました。画像中の2本のトレンドライン(青い細線)をブレイクしています。現在は四時間21EMA(銀色の線)及び100円の節目に支えられて下げ渋り。

3/30に96.00を割ってから後の上昇を見ると、エリオット波動で第5波まで終わって、現在は調整波に入ったように見えます。チャート的にも、ここからの調整を予想するのは無難かなと思える感じ。

ちなみにサポートを確認しておくと、
100円前後 節目の数字、四時間21EMA
99円前半 200日移動平均線(ピンク色の線)
99円前後 トレンドライン4
98円前後 トレンドライン1、四時間144EMA(金色の線)
96円半ば トレンドライン5(87.10からの上昇トレンドライン)

レジスタンスは
101.43 昨日の高値
102~103 2007年夏からの下降トレンドライン

レジスタンスはいうまでもなく少数精鋭で硬いです。他方、サポートのうちで重視したいのは200日線とトレンドライン4。調整の目処はこの辺りかなぁという気はしています。

もっとも誤解しないでもらいたいのは、調整に入るからといって200日線をターゲットにSしろと言っているわけではないこと。きれいな上昇カーブを描いてきていますので、調整が終わり次第、再度上値をトライする動きが開始されると思います。というわけで、これから夏にかけての意識は押し目買いでいきたい。デイトレや細かい利食いをするならSももちろんアリです。
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