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4月4日 お前ら~100円台ではショートをしたいか~~!!??

ドル円100円台・・・この水準を高すぎとみて喜んでショートをしたいと思う人・・・
つい最近まで80円台だった残像が脳裏に焼きついて、軽はずみに値頃感からショートをしちゃう人・・・

こんなトレーダーが多いうちは100円から大きく値を崩すことはないんじゃないか・・・そんなことをふと思い浮かべました。

2月末の自分がそうでした。あの時のドル急上昇に対して、私は調整下げ期待&値頃感&80円割れは当然という根拠のない自信、この3つから喜んでショート→高値更新で損切り、を繰り返していました。そのときに、「やっぱり相場って大勢の安易な値頃感とは逆の方向に行きやすいな」って痛感させられたもんです。

ただ、ドルが上昇しているとは言っても、最近のトレンドは円安ドル高というより、円独歩安&高金利通貨に対するドル安というトレンドで、ドル円は他のクロス円上昇に引っ張られているだけという印象。なのでここからさらにぐんぐん伸びていくか?といえば、やはり疑問符をつけたいところ。もちろんだからといってショートを勧めるつもりは毛頭ありませんが。

usdjpy20090404

というわけで、USDJPYH4チャート。

結局、青い細線で形成される三角を上に抜けて、100円台をキープして引けました。

ここから上のレジスタンスで最も重要なものは週足や日足レベルでの2007年夏からの下降トレンドライン(画像は割愛します)。これが102円から103円くらいに位置しています。

ちなみに日足ダブルボトム(ボトム87.10、ネックライン94.60)のターゲットは102.10でした。なんだかんだでこれは達成してしまいそうですね。

サポートは99円半ばくらいの200日移動平均線。そこから落ちても画像中のトレンドライン4(トレンドライン5と平行な線)がサポートしそう。上昇トレンド最後の砦として控えるトレンドライン5(87.10からのトレンドライン)も96円台に控えます。

ここまでがチャートを素直に見てわかること。以下は私の相場勘みたいなものなので話半分でお願いします。

来週は上向きの意識で。上値は2007年の下降トレンドラインを意識。週初めにいきなり上値トライはなさそう。99円台前半くらいまでの下押しや逆に上値を伺う動きを織り交ぜ、まず弱い相場参加者を振り落とす。そこからは他のクロス円との相談になるが、円安が強いようならドル円も引っ張られて上伸。来週はクロス円の動向を見ているとよさそう。とにもかくにも、トレンドライン5によって維持される上昇トレンドが、3/19のサポート及び4/3の前回高値突破でもってかなり強力に証し付けられたので、この点は尊重しておきたい。間違っても調整下げを期待してはいけない(2月末の上昇からの教訓)。調整下げを待つくらいなら常に押し目買い方針のほうがいい。調整下げというのはその背後に上昇トレンドを認めているから出てくる発想なんだから。


ふぅ~。なんかスッキリって感じ。言いたい事言いっぱなしってのは気持ちいいもんです。まぁこんな見方もあるってことで。
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