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5月24日 ユロドルは上向きの意識も一旦小休止

お久しぶりです。
二週間ぶりの更新です。更新が滞っていたのは単に面倒くさかっただけです。ですがたまには真面目にチャートを見る機会を作らなければならないと思い、記事をアップします。

(基本的に更新作業を律儀にこなしても、私には一円も入ってこないのでバカらしいといえばそうなのですが、ここで文字にして整理することで売買戦略がはっきりしますし、チャートを読む力をつけることもできます。トレードを記録するノートみたいな位置づけでもあります。)

eurusd20090524

それではEURUSDH4チャート。

直近の更新記事で散々(控えめに)買い煽ってましたが、上がりました。別にそれを私の功績だとか言うつもりはありませんが、とりあえず私のトレードのことを言うと、ずっと買いホールド。年に数度とない大相場の予感を感じましたので、乾坤一擲の勝負を仕掛けてました(jこれはちょっと大袈裟ですが)。

チャートを見ると、画面中央をぶったぎるように走る赤の太線、これが去年の夏の1.6から下ろした下降トレンドライン。そしてその下に推移するピンクの曲線、これが200日線。5/8にこれらをあっという間に上抜き、相場の転換点を印象づけました。その後はしばらく伸び悩み、5/18には再び下降トレンドラインと200日線に接近し、接触。しかしここから反転攻勢で直近高値1.37をブレイク、先週後半は手がつけられない上昇で金曜には遂に1.4000に乗せました。

四時間足を見ていると気づくのは、上昇の階段として、おおよそ200pipsほどの上昇チャネルラインを意識しながら、保ち合い→ブレイクを繰り返していること。画像中のチャネルラインはトレンドライン3(3/3安値と4/22安値を結んだライン)と平行だというのも面白い。先週金曜にはこのチャネルラインの4本目の上限にぶつかって、上昇は一時休止の予感です。

eurusd20090524Day

続いてEURUSDDailyチャート。

日足チャートを見ながら、エリオットなど使わずに、ラインだけで大体のターゲットを予想してみると、トレンドライン1(月足レベルで引ける上昇トレンドライン)とトレンドライン4(去年10月と今年3月につけた1.24付近の底値を結んだトレンドライン2と平行なライン)の交点が見つけられるかと思います。日時は6/1頃、場所は1.4400付近。一応これをチェックしときます。

続いてエリオットやフィボナッチエクスパンションを大雑把に使って予想してみます。3月の1.245~1.375までの上昇を第1波とするとこれが1300pipsの上昇幅。2波の戻しで1.29まで戻して、そこから3波スタート。この上昇が現在まで続いているとみなせるわけですが、3波が1波と同じ幅だったなら1.29+0.13ということで1.42。3波が拡大するなら1.29+0.13*1.618で1.50。

最後に大雑把なサポートレジスタンスを。
サポート
1.375 直近の保ち合い底値付近、四時間21EMA
1.360 先週前半の保ち合い底値付近、トレンドライン6
1.340 下降トレンドライン、200日線

※切り上がってくる四時間21EMAのサポートに注意。またチャネルラインでのサポートにも注意。

レジスタンス
1.420 ターゲット
1.440 ラインの交点、12/29高値
1.470 12/18高値
1.500 ターゲット


久しぶりの記事でしたが、しばらく書いてないと記事の書き方を忘れますね。とりあえずユロドルについては無闇にドル買いしないこと。「そんなことわかってるよ」っていう人と「今更言われても遅い」っていう人の両極端になるのかな?まぁここからいきなり「1.50こんにちは」とかにはならないと思います。先ほども言いましたが、先週金曜にチャネル上限に跳ね返されてますし、とりあえず1.38-1.40の保ち合いですね。買い参戦したいって人は1.38前半で買ってみてはいかがですか?あるいは4時間21EMを気にしながら買ってみてもいいかと。

それでも最終的な判断は、トレーダーを自認するなら各自でお願いします。
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5月10日 全面ドル売りの展開になるか

まず最初にお断りしておきますと、私は今ユロドルの買いポジションを持ってます。なのでユロドルの上昇方向へのバイアスやドルの売り煽りがあるかもしれませんので、そこは割り引いて考えてください。

usdjpy20090510

まずはUSDJPYH4チャート。

他ペア含めた相場全体ではドル売りの展開となっていますが、円に対してはそれほど大きくは売り込まれてはいません。結論から言えば、来週は他のペアに比べてドル円は小動きになるんじゃないかと思っています。上値は100.00を越えることができず、さりとて下に走るための助走もタメも勢いもない。

レジスタンスは99円台後半~100.00、上抜けたとしても101円半ばまで接近してきている長期の下降トレンドラインが上値を抑えそう。

サポートは、とりあえず先週安値の97円台後半。そして3/19安値と4/28安値を結んだトレンドライン3。ですので来週は、96円半ば~100円くらいのレンジを予想しておきます。ついでにあまりブレイクも期待できそうもないということも付言しておきましょう(こういうブレイク予想はこのブログ上でしょっちゅう外れているんですが)。

eurusd20090510

EURUSDH4チャート。

こちらはあれよあれよというまに上昇していきました。押し目待ちに押し目なしとはよく言ったもので、結局バカになって買うしかない相場展開に、先週金曜は辟易させられっぱなしでした。

ユーロドルに関しては、やはり200日線及び2008/7/15と12/18を結んだ下降トレンドラインを上抜いたことを強調しておきましょう。特に長期の下降トレンドラインを上抜けたことは相場の反転を意味しますので、これからは先週以上に積極的に押し目買いを狙っていきたい。

押し目の目安、つまりサポートは
1.35半ば 長期下降トレンドライン
1.34後半 200日線、先週のチャネル上限
1.34前半 四時間21EMA
1.32半ば 先週のチャネル下限

ずらずらと書き並べてみましたが、正直に言って、押し目待ちをする人にとって200日線まで下押しすれば御の字、個人的には下降トレンドラインすら割らないような気がしてます(これは書いてて個人的に「すげぇポジトークだ」と自分のことながら感心してしまいました)。

上値の目処は
1.37前半 3/19高値
1.42 3/6安値と4/22安値を結んだ上昇トレンドラインの平行線を3/19高値から伸ばした、いわば想定されるチャネル上限ライン

最後に、個人的にロングポジを切りたくなる水準っていうのをお教えしておきますと、現在、四時間のチャネル上限ラインを上抜けして新たなチャネルレンジに入ったとみなせるわけですが、このチャネルを再び下抜け、(それは同時に下降トレンドラインと200日線の下抜けを意味するわけですが、)先週のチャネルの下のほうまで下押ししてしまった場合、これはロングを一旦投げざるを得ない(1.34割れくらいの水準)。もっとも、余裕のある人は、画像中の一番下の上昇トレンドライン割れの水準、1.31割れまで引っ張っておいても問題はないとは思いますが。

これらリスクを考慮したうえで、1.37、あるいは1.42と狙ってみるのは悪くないトレードだと思ってます。まぁ先週同様、最終的な買い出動の判断はご自身で。

5月3日 何はともあれ安易な売りは厳禁

久しぶりの更新です。更新が滞っていたのは前回の記事で推奨した通りに戻り売りをしまくって、ドル円の上げに致命傷を負ってしまったからではありません。単に更新作業が面倒だったからです。

usdjpy20090503

USDJPYH4チャート。

先週前半は前週の流れを引き継ぎ4/28に95.60まで売られましたが、それが底となり反転、週後半には一気に99円後半まで駆け抜けました。個人的な感想としては、重要なラインと考えていたトレンドライン2や先々週の下値を支えていた水準である97.65付近をFOMCのどさくさで突き破ってしまったので、ちょっとエントリーしづらかったです。(結果的には上記2つのレジスタンスをブレイクした後に一度戻ってきて、しっかりサポート確認してますので、この動きを直に見ていられたら、きっと絶好のブレイク&戻しポイントとしてロングエントリーしていたと思います。・・・多分。)

その後は四時間144EMAや200日線を簡単に突き破り、トレンドライン5まで回復してしまいました。(ちなみにトレンドライン5は、87.10からの上昇トレンドラインなのですが、多少の修正が個人的に加えられており、他のトレーダーが見ているラインと微妙に違います。)

さて、来週のドル円なんですが、よくわかりません(これはいつものことですが)。ただ、ひとつだけ注意しておいて貰いたいことは、

「これだけ一本調子に上げてきたんだ。そろそろ調整があるはず。」

と考えて、安易に売りから入るのだけはやめてほしいということ。調整下げなんか期待するくらいなら、ナンピンで買い増しをしていったほうがいくらかマシというものでしょう。

ただし、売り厳禁とはいっても、ここからグングン上値を更新していくかというと、これも微妙。なので繰り返しますが、安易に調整下げを期待して逆張りをしない、これくらいしかいえることがありません。

レジスタンスは
99.70 4/17高値
100.00 節目の数字
100.70 4/13高値
101.43 4/6高値
102.00 2007年夏からの下降トレンドライン

サポートは
99.30 トレンドライン5
98.65 200日線、トレンドライン1
98.20 四時間21EMA、144EMA
97.65 先々週の下値を支えた水準
95.60 4/28安値

eurusd20090503

続いてEURUSDH4チャート。

こちらは4/13高値と4/24高値付近を結んだ下降トレンドラインを抜け、ダブルボトムのような形。しかし、下降トレンドラインを抜けた後は4/13高値である1.3390に上値を抑えられ、週後半には保ち合いへ移行。

この保ち合いの形状は、やや不恰好ながら、「ダイヤモンドフォーメーション」に見えなくもないです。また1.3390に上値を抑えられた後も、律儀にブレイクした下降トレンドラインより上をキープできているところを見ると、ユロドルはダイヤモンドフォーメーションを定石どおり上へ抜け次第、1.35半ばまで伸びるんじゃないかなぁと思ってます。個人的にはドル円をいじるより、ユロドルの買いが妙味(というか既にロングしちゃってますが・・・。ポジトークも若干入っちゃってます)。


というわけで、来週は
ドル円→安易に逆張りをしない
ユロドル→買いがオススメ(ただし最終的な判断は自分自身で)
プロフィール

Author:サポレジ

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