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5月3日 何はともあれ安易な売りは厳禁

久しぶりの更新です。更新が滞っていたのは前回の記事で推奨した通りに戻り売りをしまくって、ドル円の上げに致命傷を負ってしまったからではありません。単に更新作業が面倒だったからです。

usdjpy20090503

USDJPYH4チャート。

先週前半は前週の流れを引き継ぎ4/28に95.60まで売られましたが、それが底となり反転、週後半には一気に99円後半まで駆け抜けました。個人的な感想としては、重要なラインと考えていたトレンドライン2や先々週の下値を支えていた水準である97.65付近をFOMCのどさくさで突き破ってしまったので、ちょっとエントリーしづらかったです。(結果的には上記2つのレジスタンスをブレイクした後に一度戻ってきて、しっかりサポート確認してますので、この動きを直に見ていられたら、きっと絶好のブレイク&戻しポイントとしてロングエントリーしていたと思います。・・・多分。)

その後は四時間144EMAや200日線を簡単に突き破り、トレンドライン5まで回復してしまいました。(ちなみにトレンドライン5は、87.10からの上昇トレンドラインなのですが、多少の修正が個人的に加えられており、他のトレーダーが見ているラインと微妙に違います。)

さて、来週のドル円なんですが、よくわかりません(これはいつものことですが)。ただ、ひとつだけ注意しておいて貰いたいことは、

「これだけ一本調子に上げてきたんだ。そろそろ調整があるはず。」

と考えて、安易に売りから入るのだけはやめてほしいということ。調整下げなんか期待するくらいなら、ナンピンで買い増しをしていったほうがいくらかマシというものでしょう。

ただし、売り厳禁とはいっても、ここからグングン上値を更新していくかというと、これも微妙。なので繰り返しますが、安易に調整下げを期待して逆張りをしない、これくらいしかいえることがありません。

レジスタンスは
99.70 4/17高値
100.00 節目の数字
100.70 4/13高値
101.43 4/6高値
102.00 2007年夏からの下降トレンドライン

サポートは
99.30 トレンドライン5
98.65 200日線、トレンドライン1
98.20 四時間21EMA、144EMA
97.65 先々週の下値を支えた水準
95.60 4/28安値

eurusd20090503

続いてEURUSDH4チャート。

こちらは4/13高値と4/24高値付近を結んだ下降トレンドラインを抜け、ダブルボトムのような形。しかし、下降トレンドラインを抜けた後は4/13高値である1.3390に上値を抑えられ、週後半には保ち合いへ移行。

この保ち合いの形状は、やや不恰好ながら、「ダイヤモンドフォーメーション」に見えなくもないです。また1.3390に上値を抑えられた後も、律儀にブレイクした下降トレンドラインより上をキープできているところを見ると、ユロドルはダイヤモンドフォーメーションを定石どおり上へ抜け次第、1.35半ばまで伸びるんじゃないかなぁと思ってます。個人的にはドル円をいじるより、ユロドルの買いが妙味(というか既にロングしちゃってますが・・・。ポジトークも若干入っちゃってます)。


というわけで、来週は
ドル円→安易に逆張りをしない
ユロドル→買いがオススメ(ただし最終的な判断は自分自身で)
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