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9月21日 秋の大相場はドル円待ち

久しぶりに更新します。

というか、9月始めからしばらく退場してました。(今でも半退場状態ですが。)

まぁそんな状態にあっても、せっかくこれまで培ってきた相場観を失うのはもったいないということで、未練たらしく相場をチェックしてたりしてたんですが…

今日は連休ということもありますし、記事にしやすい相場局面かなぁと思いましたので、久々に更新作業に触手を伸ばしたというわけです。

usdjpy20090921
というわけで、USDJPY日足チャートです。

短期筋の仕掛けで90円割れ目前まで迫りましたが、いくらなんでも材料不足、ということで反転。90円割れを先週何度も仕掛けて失敗した結果の下髭乱発のチャートを見れば、長期ならともかく短期での売りは突っ込みの謗りを免れない。

本日レジスタンスとなっていた91.70をしっかり抜けて、レンジを一段上に移行しまして、今後もしばらくはドル円はやや上向きの意識、あるいは保ち合い前提で臨むのがよさそうな雰囲気です。(どの時間軸で勝負するのか次第ですが、個人的には買いたくはないです)

gbpusd20090921
続いてGBPUSD日足チャート。

ポンドルチャートが面白いのは、今年1月と3月の安値を結ぶトレンドラインと平行なラインをあちこちに平行移動させてみると、汚いチャートが結構整理できることなんです。とりわけ興味深いラインは、今日割ってしまったライン。これは5月末から続く三尊のネックラインと見て取れなくもない。残念ながらこのラインを割れて下げが加速するということはありませんでしたが、ポンドルに関しては買いで臨むのだけは厳禁といった地合がまだしばらく続きそうです。

ポンドルの次のサポートは節目1.6000、その下はトレンドラインの1.5800、そして200日線の1.5400。

5日線と25日線がいよいよデッドクロスして、下げトレンドを印象付けています。

gbpjpy20090921
最後にGBPJPY日足チャート。

ドル円がやや上げか保ち合い、ポンドルが下げか保ち合い、となればポン円は基本的にはその両者の間に挟まれて股裂き状態で予測不能。こんな状態なのでどちらに引っ張られるか予想しても仕方ありません。

チャートではもうすぐ147.00のダブルトップネックライン、その直下には200日線と強力なサポートが控える中、ドル円・ポンドル股裂き状態のポン円がこれらを突破できようはずがない。たとえこの壁に肉薄しようとも、その力が例えばポンドル単独のものなら簡単に弾き返されてしまうでしょう。

この壁を打ち破るにはやはりドル円90円割れの条件が必須。しかしドル円を見るに、まだその時期ではなさそうと言わざるを得ない。

というわけで、大相場といえばポン円暴落な私としては、ドル円90円割れが実現されるまでは大相場の到来はないかなぁと思っているわけです。
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