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1月15日 負けを認められる謙虚なトレーダーになりたいです

のっけからなんなんですが、負けました

ユロポンで負け、ユロ円でも負け

ユロポンは昨日の記事の通り、0.9割れで損切りしました

eurgbp20090115

忌々しきEURGBP1Hチャートです

まぁ見ての通り、0.88からの上昇トレンドラインを下にブレイク、ご丁寧にそれをレジスタンスに変えたのを確認してから下落しました

う~~~ん、ここ最近の強いトレンドが網膜に残像として残っているからなのか知りませんが、どうしても強烈なトレンドを期待してしまう

期待するだけなら無害なんですが、それをエントリーという形で表現してしまう・・・

ユロ円の敗因もそうです

118.42で朝方にロングしました

底を打ったようにみえたので・・・

で、こういった底打ち期待の逆張りは当然大きく狙うものです

リミットを400pips近く(ストップは100pips)離して放置してました

一時は130pips程の含み益が発生していましたが(実際にはその光景はリアルタイムで見てませんでした)、その後反転、見事にストップを刈っていきました

100pipsの利食いで満足できないなんて私も随分出世したものです・・・

~~~~~~~~~~~~~

というわけで、大分テンション下がってます(だからといって、いつもハイテンションで記事を投稿してるわけではありませんが)

でも、タイトルにもある通りなんですが、負けを受け入れられるようになるためにも、がんばっていつもの通り、下手な分析をしてみようかと思います

eurusd20090115

EURUSD1Hチャート

ようやく反発らしい反発が入ってチャネルが確認できました

なんとか1.3台をキープしてますね

ただ、やっぱり反発が弱く、例え今後サポートを割れたとしても走るのかな?って感じ

突っ込み売りは要注意!

ここまで来たら新規売りエントリーは自重しましょう(主に自分向けの声明)

今日は欧州中銀の政策金利発表もありますしね

usdjpy20090115

続いてUSDJPY1Hチャートです

こちらは90.00-88.80のレンジが続いていましたが、昨晩下に割れました

ただ、その瞬間をみていた方はわかると思いますが、ブレイクというような下落ではありませんでした

レンジ下限まで来るために大分下落のためのエネルギーを使ってしまっていたのがミエミエで、こりゃダメだろうな、と素人目にもわかりました

・・・ここで告白(懺悔します)

私はそこまでわかっていながら(本当ですよw)、見事な底Sを作ってしまいました

しかもなぜかいつもより枚数増量中のキャンペーンまで実施してしまって・・・トホホ

というわけでドル円に関しましては、完全なるショーターのポジトークが展開されることが予想されますので、ご注意ください

まず、レンジを再確認すると当面の上限は90.00で確定

下に関しては私の底Sこと今日の底88.60が下限、一応そこから反発も見せてくれました

ただ、やっぱり下方向へのバイアス強めかな(これがバイアスのかかった相場観なのかはみなさんご自身で判断してください)

usdjpy20090115

これはラインチャートにしたUSDJPY1Hチャートです

ラインチャートにするとよくわかるのですが、88.80で見事に反発しています(つまり88.60まで下ヒゲをつけて、その足のうちに88.80まで反発、引けたということです)

当然日足レベルでも88.80で反発している様が(ラインチャートでは)確認できるはずです

ですので、明確に(終値レベルで)下抜けは今のところ未達成ということになります

私が終値レベルでブレイクは判断するべきだと思うのは、まぁこんな理由もあるわけです

・・・じゃあ何で底Sホールドしてるんでしょうか?

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追記

どうせポジトークの謗りを免れぬならばとことんやってやれ、ということで

usdjpy200901150617

しつこくUSDJPY1Hチャートです

今回のは下降トレンドラインを一本追加してます

・・・何が言いたいかというと「ファン理論(扇形トレンドライン)」に見えませんか?ということなんです

ファン理論は結構有名で、オーソドックスなテクニカル本には大抵紹介されていると思います

特定の高値(安値)を起点に、ほぼ同じ角度で別の高値(安値)を結んだトレンドライン群をいいます

ここで重要なのは3本目のラインをブレイクするのか?叩き落されるか?これで次のトレンドが決まるといわれていることなんです

3本目をブレイク(今回のドル円なら上抜け)なら反転上昇のサインになります

他方でブレイクできず、3本目で叩き落されるならこれまでのトレンド(今回のドル円なら下降トレンド)の強さを確認することになります

さて今回は、と言うと・・・

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