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1月18日 今週の負けトレード反省会場①はこちら

以下、今週のMY駄トレードの大体の記録です(読むだけ時間の無駄ですよ?)

まずは月曜12日深夜(以下すべて日本時間)

eurusd200901121746

月曜の記事でも書いたように、上のEURUSDチャートの青線サポート&前回安値1.3313に注目していました

eurusd20090114

そして月曜の深夜に待っていたサポート割れ、そのときのトレードの実況をするとこんな感じ?↓

ようやく割れた!飛び乗った!巻き戻しに遭った!損切った!再度下攻め!?ならば再度飛び乗り!よしこんなもんで利食いだ!え、また下攻め?!?これじゃさっきの利食いがバカみたいじゃないか!ならばもう一度飛び乗りだ!また巻き戻しだ損切りだクソ食らえ!また下攻めだ飛び乗りだ!ぐはっまた巻き戻しだ損切りだチクショウ!!

とこんな感じで20分の間に計4回エントリーしてます・・・-30pips、+20pips、-9pips、-24pips・・・

あとからチャート見ると本当に惨めなトレードで情けなくなりますね

eurusd20090118(2)

これは15分足

まぁ私と同じような位置でサポートを確認していた人たちは大抵バタバタしちゃうようなチャートになってます(正当化しちゃいけませんかねw)

eurusd20090118(3)

ちなみにこれは全く同じ位置をラインチャートにしてみたところです

・・・ラインチャートに私のあの20分間のトレードを全否定されました;;

ラインチャートにブレイクが現れないってことは、終値レベルでサポート割れしてないってことなんですよね

たしかに終値を待つと、本物のブレイクならどんどん置いてけぼりを食らってしまうことになりますが、ダマシを避けるなら、終値レベルで判断して明確なブレイクを確認する、といった作業が必要になります

あるいはサポレジブレイクの際の値の勢い(飛び具合)、そして反発が入ったときの巻き戻しの勢いと戻し幅を確認する(これは理論というより経験を積むしかないかな?もちろんブログで実況するわけにもいきませんね)

~~~~~~~~~~~~~~~

続いての負けトレードの記録は、水曜の記事でも既に紹介してありますが、

usdjpy20090118(1)

この四角で塗りつぶした辺りを、あのときの私はダブルトップと見てしまったんですね

そのときもちょっと危惧していたことなんですが、チャートパターン形成までの時間が非常に短い

さらに下落に対する戻し幅も23.6%にすら届いていない

これだけの大きな下落のあった後ですから、調整の時間もほとんどなく次の波が来ることなんてほとんど考えにくいんですが(あるとしたらV字に反転するときですが、このチャートを見る限りそんな反発はどこにも見当たりません)、あのときの自分の頭の中には「バスに乗り遅れるな!」という何者かからの声が聞こえるのみ・・・

欲に目が眩んでいたんでしょうかね・・・?


今週後半の負けトレード反省会場は後ほど準備が出来次第ご案内いたします

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