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2月3日 ダマシを排除するために

このブログを始めてからの私の手法は

トレンドライン、サポート、レジスタンス、フィボナッチ、チャートパターン

これらの古典的なテクニカルを使うだけのシンプルなものでした

これだけでも十分だと思うのですが、ダマシブレイクを排除するために、テクニカルを追加したいと思います(それでもメインは上記の古典的テクニカル)

チャート画像を見てもらえば早いので、さっそく

gbpchf20090203

GBPCHFH4チャートです

まず、長短2本のMA(21EMA、144EMA)でトレンドの方向を確認します

重要なのは2本の位置関係でしょうか(今のポンスイなら短期線が長期線を上回っているので上昇方向と見ます。MAの方向はブレイクで結構簡単に変わるので今のところ重視するつもりはありません)

また、MAをサポレジ代わりに使うこともできると思います

次にADX(14)でトレンドの強さを判断、好ましいのは30レベルを超えて上昇しているパターンです
(30レベルより上にありながら下落しているパターンはトレンド一服のレンジ入りかリバウンドと判断します)

また、スローストキャスティクス(7、3、3、パラメータは暫定)は主にトレンドの方向をみるために使います(相場の過熱感は気にしません。往々にしてブレイクは相場が加熱したところで起こるものなので)

タイムフレームは4時間をメインの戦場とします



・・・と記事にしてみてわかったのですが、まだ自分でも手法の概要を掴みきれてませんね

ただ、今日追加するテクニカルはあくまで補助で、メインはこれまでどおり古典的テクニカルのままでいるつもりです

MAのクロスで仕掛けたり、ADX、スロストのクロスのみでエントリーはするつもりはありません

コンセプトは「トレンド方向のブレイクならダマシも減るだろ?」ってことなので・・・

ちなみに、今紹介したポンスイチャート(昨日の上昇トレンドラインブレイク時)ですと、

MAは短期線が上に位置
ADXは下向き、ただし30よりは上
スロストは下向き

となり、特にMAの位置関係をみると、この下方ブレイクで仕掛けるのはちょっと怖いと判断せざるを得ません

また、144EMAで下値をがっちりサポートされているのもわかります

(全部後付ですけどね。ちなみにポンスイSは損切りしました)

まだまだ改良すべき点はたくさんあると思いますが、しばらくはこれらの補助ツールを使いながらチャート分析に役立てていきたいと考えています

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