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2月8日 長いトンネルを抜けるとそこは円安相場であった・・・?

金曜のドル円相場はロンドン時間まで90円台後半の水準で堅調に推移

しかし、ロンドン勢の参加以降、90.75(89.20-92.25の50%戻し水準&1月28日高値)までで押し目を終了させ、NY時間からは前日高値を目指す展開に

しかししかし、それでも前日高値更新はならず、ショーターは週末のゴングに救われた格好になりました

まぁ、それでも先週金曜の記事でも注目していた、89.20-92.25の戻り61.8%水準(90.37)と上昇トレンドラインを維持して引けたことは、来週以降の円安相場の到来を予感させるものとしては十分な材料です

usdjpy20090209

USDJPYH4チャートです

結局、押しは90.75のフィボ50%戻し水準までで終了しています

上昇の後の最初の戻りがフィボ50%の場合、調整は3波で終了することが多いとされています(下図黄色線参照)

usdjpy200902091739

下手な線引きで恐縮なのですが、通常の3波調整なら、黄色の線のように、
1波目で50%押し水準まで下落、
2波目で高値を目指すも失敗、
3波目で50%付近の底堅さを確認後、上値を更新していきます

ただ、今回の場合は上昇のピッチが早すぎ、89.20からの上昇トレンドラインの角度が急すぎる嫌いもあります

ですので、今回はもしかしたら、緑の線のような保ち合い調整をした後に上抜けとなるのかもしれません(これは私の相場勘みたいなもので、こういうチャートなら自然に見えるだろうってくらいの根拠しかないので、そこはわかっておいてください)

続いて、サポレジと先週木曜の高値上抜けの場合のターゲットをまとめておきます

102.00付近(日足レベルでダブルボトム完成と考えると、その値幅(94.60-87.10=7.50)をネックラインから倍返しした水準が102.00付近)
96.72(去年10月24日安値90.93から11月5日高値100.55までの上昇幅9.62を87.10に加えて求めたもの)
94.60(1月6日高値。ここをネックラインとするなら、このライン上抜けでダブルボトム完成)

92.25(2月5日高値。何はともあれこの高値を更新できるかどうかが最重要)

91.30(1月19日高値。先週木曜の上昇はこの91.30を上抜けたことで加速したともいえます)
90円台後半(去年8月15日からの下降トレンドライン、結構固めです)
90.75(2月6日安値、1月28日高値)
90.40付近(先週木曜の上昇の61.8%戻し水準、また緩やかで常識的な上昇トレンドラインも控える)
90.00付近(節目の数字であり、サポートも多く、万が一にも割れるようなときは押し目買い狙いの方針は撤回)


と、サポレジはこんな感じでしょうか

とにもかくにも、雇用統計の悪指標をものともせず上昇してきていることは、上値狙いへの強い執念と見られなくもありません

また、来週中にも成立の見通しとなっている、アメリカの金融システム安定化のための法案の行方も、ドル買い勢力の背中を押すものとなりそうです
米上院が景気対策法案で7800億ドルの妥協案協議、合意近い

・・・というわけで、1月半ばからの長いレンジを抜けると、そこは雪国ではなく、南国気分の楽観ドル買い相場があったんだとさ(おしまい)

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