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2月18日 ブレイク判断について語る

動きの少ないドル円、ユロドルを取り上げて、いつもと同じ画像、いつもと同じトレンドライン、サポレジを確認するのも退屈なので、割愛

今日は動きのあるポンドルだけ

gbpusd20090217

先ほど一瞬だけサポートを割れてたんですね

その後の1時間で50pipsほど反発、依然サポートは健在

これまで通り、ブレイク待ち、あるいは逆張りの買いということになるんでしょうが、ここでブレイクの見極め方を先週のブラのセミナーや私がこれまで得た経験などからお話しましょう
(大したことは言えませんが・・・)




まず、ブレイク判断はサポレジを破った足の次のオープンまでブレイク状態を維持できていることを確認してから入りたい

ブレイク直後はボラが大きくなり、戻しも急激で、しっかり損切りする人は損切り貧乏に陥りやすいですし(後から見返すと、一本のローソクの中でエントリと損切りを繰り返していた、なんて経験をお持ちの方も多いかと思います。何を隠そう、私がそうでしたし)

安全思考でいくならブレイクに飛び乗るのはスキャル派以外は冒険だと思うってことです

個人的には、ブレイク確認は保守的にいきたい




さらにさらに、保守的に、安全思考でいきたいという人は・・・

一旦ブレイク(初動)はスルーしちゃいましょう

上がりきるなり、落ちきるなりした後からチェック開始

そのブレイクの高値安値の値幅を取り、フィボナッチリトレースメントをチェック

妥当だと思われる位置(38.2、50.0、61.8、78.6戻し)からエントリー、全戻ししたらブレイク失敗と判断して損切り




もっと安全思考でいきたいというならば・・・

下方向にブレイクした場合、サポートを割れてブレイク → かつてのサポートを試しに戻ってくる → なかなかレジスタンス(かつてのサポート)を超えられない 

こんな感じでレジスタンスを超えられず、その水準を維持しているなら、これは絶好のエントリーポイント

ストップをタイトに置けるので、損失をかなり限定でき、利幅もかなり狙えます

一度ブレイクして、それを再度試しに戻ってきて、維持しているポイントは、かなりオススメのエントリーポイントなのです(ちょっと文字を大きくしてみましたよ)

ピボットなどでも試してみてください
デイトレなんかでも有効です(むしろデイトレ向きとさえいえます)



大体、こんな感じでしょうか

本題をいつものチャートをネタにしたお喋りとすれば、これは閑話

どっちも大したことのない無駄話なのですが、どちらもあまり気にしないでください

毎日話題もないのに更新するのは大変なんですw(話のネタが少ないのが悪いんですが)


それから、追記なんですが、昨日の記事で思いっきり「ポンドルの逆三尊に注目」ってやっちゃってましたw

ポンドルは「三尊」ですよね

その言い間違いを除けば、内容に変更はないし、ほとんどの読者の方は気付かれたかでしょうから問題ないとは思いますが、私は数時間気付きませんでした

すみません


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