スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4月26日 来週ドル円は戻り売り推奨

usdjpy20090426

USDJPYH4チャート。

先週のチャート上での重大な出来事といえば、やはり87.10から続く上昇トレンドライン割れ。

でも画像中にはトレンドライン1と5の2本、それらしき上昇トレンドラインが引いてありますね。

私が四時間足を見ながらヒゲを考慮して修正したのがトレンドライン5。ヒゲなどを気にせずにそのまま引いたものがトレンドライン1。私はこの修正したトレンドライン5を軸にして、トレンドライン3、4、7、8と作成しチャートを見てきたので、今更「やっぱりトレンドライン1が正しかった」と変更するのは大変でした。というか今のところ無理。

ただ、トレンドライン一般のアドバンテージが、「多くのトレーダーが気にしているから」という点から生まれるのなら、あまり奇を衒ったラインだとその存在意義そのものが危うくなる。先週末の私の懊悩は、トレンドライン5割れでいささか早めに持った(持たされた)ドル円ショートポジションによるものというより、むしろこのチャート上での矛盾から引き起こされたものでした。まぁこんなことは、普通にトレンドライン1のほうを見ていた多くのトレーダーの方々には関係のない話なんですが。

ただ、なにはともあれ、結果的にはトレンドライン1まで割れて、金曜中にはそれを回復することなく引けました。(これを結果的に運がよかったとするべきなのか、それともトレンドライン5割れはトレンドライン1割れの前兆であったと受け取るべきなのか、いまいちわからないのですが。)

で、来週の注目はもちろん、この下方にブレイクしたトレンドラインをレジスタンスにして戻り売りに売られ捲くるのか、それとも回復してダマシブレイクにしてしまうのか、そこに尽きるわけですが、目安となる水準は画像中のトレンドライン1から判断しておおよそ、

97.50

またこの少し上、97.70くらいには4/23の安値を結んだライン(97.70付近を4度試しに来てはじき返したサポートの延長)があり、これと合わせて97円後半は週明けの重要なレジスタンスになると思います。

意識としては戻り売り推奨。トレンドライン1を割れた後はサポートにぶつかった形跡も見られず、まだ下値を探りに行きそうな雰囲気。3本のMAもパーフェクトオーダーとなり、下降してきた四時間21EMAはレジスタンスに加わりに来そうな勢い。いきなり暴落はないかもしれないけど、それ以上に暴騰するようには見えづらいチャートで、無難にいくなら97円後半を背に戻り売りをするべき局面。

下の目ぼしいサポートは私のチャート上に現れている限りでは
96.00 3/30安値
94.60 日足ダブルボトムネックライン
93.50 3/19安値
92.70 2/23安値

というわけで、来週は米自動車大手の動向や米銀行大手へのストレステストの結果などを気にしながら、ドルを売っていくとよさそうです。むしろ円に対してドルを売るよりユーロやスイスフランに対して売ったほうがいいのかもしれませんが。

コメント

アフィなくなってキレイになりましたね
例のトコロあるかな?と思ったんですけど
普段記事とオセロしか見ていないので
ないことに気づきませんでしたw

121は見切りをつけたので
期間限定で是非おねがいしますm(_ _)m

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

サポレジ

Author:サポレジ

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
Flashリバーシ
RSSリンクの表示
リンク
ブログランキング
にほんブログ村 為替ブログ FX スイング派へ

FC2Blog Ranking

FC2カウンター
World Clock
為替ニュース
パーツ提供:ALL外為比較
一目均衡表フライトチャート
緑のgoo検索
毎日の検索で環境貢献
このパーツから
Powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。