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10月21日 ポンドルは下降トレンドラインを上抜け

一ヶ月ぶりの更新の意味は、ポンドルが節目を抜けたこととグーグルアドセンス回避のため。

風邪引いてるのでたいしたこと言えません。

gbpusd20091021

GBPUSD日足チャートです。

素人目にもわかるように今日LDN時間で赤い下降トレンドラインを上抜け。

このラインは週足レベルでも有効で、起点は2008/07/15。クロス円暴落を他所にドルストレートはレンジ内の動きに終始した最後の時期の高値を使ってます。

このラインを抜けたことは、ポンドの強さを印象付けるに十分。

さらに今年8月から作った下降レンジをブレイクしたことで、ターゲットは1.6400+700pips=1.7100。

9月21日 秋の大相場はドル円待ち

久しぶりに更新します。

というか、9月始めからしばらく退場してました。(今でも半退場状態ですが。)

まぁそんな状態にあっても、せっかくこれまで培ってきた相場観を失うのはもったいないということで、未練たらしく相場をチェックしてたりしてたんですが…

今日は連休ということもありますし、記事にしやすい相場局面かなぁと思いましたので、久々に更新作業に触手を伸ばしたというわけです。

usdjpy20090921
というわけで、USDJPY日足チャートです。

短期筋の仕掛けで90円割れ目前まで迫りましたが、いくらなんでも材料不足、ということで反転。90円割れを先週何度も仕掛けて失敗した結果の下髭乱発のチャートを見れば、長期ならともかく短期での売りは突っ込みの謗りを免れない。

本日レジスタンスとなっていた91.70をしっかり抜けて、レンジを一段上に移行しまして、今後もしばらくはドル円はやや上向きの意識、あるいは保ち合い前提で臨むのがよさそうな雰囲気です。(どの時間軸で勝負するのか次第ですが、個人的には買いたくはないです)

gbpusd20090921
続いてGBPUSD日足チャート。

ポンドルチャートが面白いのは、今年1月と3月の安値を結ぶトレンドラインと平行なラインをあちこちに平行移動させてみると、汚いチャートが結構整理できることなんです。とりわけ興味深いラインは、今日割ってしまったライン。これは5月末から続く三尊のネックラインと見て取れなくもない。残念ながらこのラインを割れて下げが加速するということはありませんでしたが、ポンドルに関しては買いで臨むのだけは厳禁といった地合がまだしばらく続きそうです。

ポンドルの次のサポートは節目1.6000、その下はトレンドラインの1.5800、そして200日線の1.5400。

5日線と25日線がいよいよデッドクロスして、下げトレンドを印象付けています。

gbpjpy20090921
最後にGBPJPY日足チャート。

ドル円がやや上げか保ち合い、ポンドルが下げか保ち合い、となればポン円は基本的にはその両者の間に挟まれて股裂き状態で予測不能。こんな状態なのでどちらに引っ張られるか予想しても仕方ありません。

チャートではもうすぐ147.00のダブルトップネックライン、その直下には200日線と強力なサポートが控える中、ドル円・ポンドル股裂き状態のポン円がこれらを突破できようはずがない。たとえこの壁に肉薄しようとも、その力が例えばポンドル単独のものなら簡単に弾き返されてしまうでしょう。

この壁を打ち破るにはやはりドル円90円割れの条件が必須。しかしドル円を見るに、まだその時期ではなさそうと言わざるを得ない。

というわけで、大相場といえばポン円暴落な私としては、ドル円90円割れが実現されるまでは大相場の到来はないかなぁと思っているわけです。

7月20日 ユロドル今月高値更新で保ち合い上抜けを印象付けられるか

お久しぶりです・・・2ヶ月ぶりでしょうか・・・

前回の記事は5月24日、ユロドルの日足エリオ3波中の1波が終わった頃だったでしょうか。

あの後、トレンドラインだけじゃ相場の予想はしづらいなぁと感じました。トレンドラインってチャートの縦方向、あるいは値頃感を知ることができるだけで、横方向へのフォローがしづらいんですよね。

そう思った私はしばらくエリオットやサイクル、一目の日柄分析などを齧ったりしてたわけです。

そんで、横方向の分析が形になるまで更新は控えよう、と思ってたら2ヶ月が経過してたというわけ。

じゃあ戻ってきたのは日柄分析が形になったから?といえば別にそうでもない。

ただなんとなく。なんとなく更新。ですので過度の期待は禁物。


(ちなみにトレンドラインだけでも横方向へのフォローはできるんですよね。たとえば下の画像中の6/3高値1.4340のちょっと上には2本のトレンドラインが交差してますね。こういう交点は結構重要なチャートポイントを示すことが多いようです。というか、前回の記事でこの高値をトレンドラインの交点から予想できてますよねw後で見返して自分でびっくりしましたよ)


eurusd20090720

さてさて、EURUSD日足チャートです。(最近は日足、週足、月足しか見ません。)

まぁチャートを見てもらえばわかりますよね。(説明放棄w面倒くさいというか説明の仕方忘れたw)

6/3に1.4340の高値をつけてから先週まで30営業日ほどの保ち合い。これが3/4の1.2450を起点とする日足エリオ第4波。調整のタイプは綺麗なフラットでした。

先週半ばに1.4340から引ける下降トレンドライン(赤い細線)を明確に上抜け、金曜の下値試しにもこれがサポートに変化してるのが確認でき、いよいよ長かった保ち合いが終了したと印象づけました。

こうして更新してる間にも上昇しつづけ、7/1高値1.42を更新、相場参加者の注目を俄然引き付けてきました。

というわけで、私の見立てではすでに第5波はスタートしてて、今、これといって特に言うことはないんです・・・

ターゲットは1波が1300pips、3波が1400pipsでしたので、1.375から1300pips上昇するなら1.5、拡張するなら1.5オーバー。

日足トレンドラインの交点から気になるチャートポイントを探すと、

14営業日後
24営業日後

個人的には後者の24営業日後、8月下旬から9月くらいになるでしょうか。この辺りで第5波終了となるんじゃないかなぁと思ってます。というかそうだったら綺麗ですよねぇ、くらいのニュアンスですが。

5月24日 ユロドルは上向きの意識も一旦小休止

お久しぶりです。
二週間ぶりの更新です。更新が滞っていたのは単に面倒くさかっただけです。ですがたまには真面目にチャートを見る機会を作らなければならないと思い、記事をアップします。

(基本的に更新作業を律儀にこなしても、私には一円も入ってこないのでバカらしいといえばそうなのですが、ここで文字にして整理することで売買戦略がはっきりしますし、チャートを読む力をつけることもできます。トレードを記録するノートみたいな位置づけでもあります。)

eurusd20090524

それではEURUSDH4チャート。

直近の更新記事で散々(控えめに)買い煽ってましたが、上がりました。別にそれを私の功績だとか言うつもりはありませんが、とりあえず私のトレードのことを言うと、ずっと買いホールド。年に数度とない大相場の予感を感じましたので、乾坤一擲の勝負を仕掛けてました(jこれはちょっと大袈裟ですが)。

チャートを見ると、画面中央をぶったぎるように走る赤の太線、これが去年の夏の1.6から下ろした下降トレンドライン。そしてその下に推移するピンクの曲線、これが200日線。5/8にこれらをあっという間に上抜き、相場の転換点を印象づけました。その後はしばらく伸び悩み、5/18には再び下降トレンドラインと200日線に接近し、接触。しかしここから反転攻勢で直近高値1.37をブレイク、先週後半は手がつけられない上昇で金曜には遂に1.4000に乗せました。

四時間足を見ていると気づくのは、上昇の階段として、おおよそ200pipsほどの上昇チャネルラインを意識しながら、保ち合い→ブレイクを繰り返していること。画像中のチャネルラインはトレンドライン3(3/3安値と4/22安値を結んだライン)と平行だというのも面白い。先週金曜にはこのチャネルラインの4本目の上限にぶつかって、上昇は一時休止の予感です。

eurusd20090524Day

続いてEURUSDDailyチャート。

日足チャートを見ながら、エリオットなど使わずに、ラインだけで大体のターゲットを予想してみると、トレンドライン1(月足レベルで引ける上昇トレンドライン)とトレンドライン4(去年10月と今年3月につけた1.24付近の底値を結んだトレンドライン2と平行なライン)の交点が見つけられるかと思います。日時は6/1頃、場所は1.4400付近。一応これをチェックしときます。

続いてエリオットやフィボナッチエクスパンションを大雑把に使って予想してみます。3月の1.245~1.375までの上昇を第1波とするとこれが1300pipsの上昇幅。2波の戻しで1.29まで戻して、そこから3波スタート。この上昇が現在まで続いているとみなせるわけですが、3波が1波と同じ幅だったなら1.29+0.13ということで1.42。3波が拡大するなら1.29+0.13*1.618で1.50。

最後に大雑把なサポートレジスタンスを。
サポート
1.375 直近の保ち合い底値付近、四時間21EMA
1.360 先週前半の保ち合い底値付近、トレンドライン6
1.340 下降トレンドライン、200日線

※切り上がってくる四時間21EMAのサポートに注意。またチャネルラインでのサポートにも注意。

レジスタンス
1.420 ターゲット
1.440 ラインの交点、12/29高値
1.470 12/18高値
1.500 ターゲット


久しぶりの記事でしたが、しばらく書いてないと記事の書き方を忘れますね。とりあえずユロドルについては無闇にドル買いしないこと。「そんなことわかってるよ」っていう人と「今更言われても遅い」っていう人の両極端になるのかな?まぁここからいきなり「1.50こんにちは」とかにはならないと思います。先ほども言いましたが、先週金曜にチャネル上限に跳ね返されてますし、とりあえず1.38-1.40の保ち合いですね。買い参戦したいって人は1.38前半で買ってみてはいかがですか?あるいは4時間21EMを気にしながら買ってみてもいいかと。

それでも最終的な判断は、トレーダーを自認するなら各自でお願いします。
プロフィール

Author:サポレジ

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